全国:(委託)「共通環境整備費」を活用した研究開発環境の整備に係る提案募集(RFP)

上限金額・助成額500,000万円
経費補助率 0%

『SX 研究開発拠点』をはじめとする各技術開発テーマでの技術開発の進捗や事業者間の連携の深まり等を勘案しつつ、当該技術開発の加速や成果の最大化、宇宙分野の一層の裾野拡大に向けて、
特に戦略的に整備すべき研究開発環境について、JAXA による評価のもと、追加的な支援を行う仕組み(共通環境整備費:総支援規模 50 億円程度)を設ける。

【補助率詳細】
支援総額:50 億円 (1件あたりの支援額は 30 億円を上限とする)
採択件数:2~3件程度
【対象経費】


宇宙航空研究開発機構(JAXA)
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
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2025/12/19
2026/02/19
代表機関は、下記の要件を全て満たすことが必要です(2~8は既存事業と同じ要件)。既存事業には含まれていない連携機関等を追加する場合、それらの実施機関も以下の2~8の全ての要件を満たすことが必要です。応募要件を満たさないことが判明した場合、原則として不採択とします。
1 宇宙戦略基金第1期事業のうち、文部科学省措置分の技術開発課題における代表機関であること
 ・代表機関は、本整備費による研究設備等の整備・運営主体として、提案全体の責任を負います。整備費により措置する研究設備等の設置や運営を担う者として、既存事業の技術開発実施体制に新たに連携機関を追加することも可とします。
2 府省共通研究開発管理システム(e-Rad)の「機関の登録」、また「研究者の登録」がなされていること。
3 国内に研究開発拠点を有し、日本の法律に基づく法人格を有している民間企業、大学、国立研究開発法人等 であること。また、研究代表者及び研究分担者は日本の居住者 であること。
 ※提案時点で特定の機関に所属していない、又は海外の機関に所属している研究者等であっても、採択された場合に日本国内の機関に所属して技術開発等を実施する体制を整えることが可能であることを具体的に提案に明記した場合に限り、研究代表者又は研究分担者として応募することができます。
  ただし、委託契約締結日または補助金交付決定日までに提案に明記した体制を整えられない等、要件を備えていない場合、原則として、採択は取り消しとなります。
4 提案する研究設備等の整備・運営に必要となる組織、人員等(契約・会計等の資金管理業務を担う者や事務管理の業務を担う者等も含めて、滞りなく技術開発や研究設備等の整備・運営を実施できる体制)を有していること。
5 提案する研究設備等の整備・運営を円滑に遂行するために必要な経営基盤、資金及び設備等の十分な管理能力を有していること。
6 複数の機関が連携して応募する場合は、各機関間の責任と役割が明確化されていること。
7 提案書類の提出期限の日から採択決定までの期間に、総務省、文部科学省、経済産業省及び JAXA から補助金交付等停止措置又は指名停止措置等の措置が講じられている者ではないこと。
8 次の各号のいずれにも該当しないこと
 a. 提案機関の役員等(個人である場合はその者、法人である場合は役員又は支店若しくは営業所(常時契約を締結する事務所をいう。)の代表者、団体である場合は代表者、理事等、その他経営に実質的に関与している者をいう。)が、
  暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する暴力団をいう。以下同じ。)又は暴力団員(同法第2条第6号に規定する暴力団員をいう。以下同じ。)であるとき。
 b. 役員等が、自己、自社若しくは第三者の不正の利益を図る目的、又は第三者に損害を加える目的をもって、暴力団又は暴力団員を利用する等しているとき。
 c. 役員等が、暴力団又は暴力団員に対して、資金等を供給し、又は便宜を供与する等直接的あるいは積極的に暴力団の維持、運営に協力し、若しくは関与しているとき。
 d. 役員等が、暴力団又は暴力団員であることを知りながらこれを不当に利用する等しているとき。
 e. 役員等が、暴力団又は暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有しているとき。

公募開始        2025年12月19日
公募締切        2026年02月19日(正午)
審査結果の通知・発表  2026年04月以降
変更委託契約締結日または補助金変更交付決定日  審査結果の通知・発表から約2か月後

国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 宇宙戦略基金事業部 公募担当 電子メールアドレス:SSF-contact@jaxa.jp
https://fund.jaxa.jp/techlist/rfp/

『SX 研究開発拠点』をはじめとする各技術開発テーマでの技術開発の進捗や事業者間の連携の深まり等を勘案しつつ、当該技術開発の加速や成果の最大化、宇宙分野の一層の裾野拡大に向けて、
特に戦略的に整備すべき研究開発環境について、JAXA による評価のもと、追加的な支援を行う仕組み(共通環境整備費:総支援規模 50 億円程度)を設ける。

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