全国:カーボンリサイクル・火力発電の脱炭素化技術等国際協力事業/カーボンマネジメントに係る国際連携事業/環境配慮型コンクリートの環境価値に関わる調査
2050 年カーボンニュートラルに向け、CO2を原料として捉え再利用する「カーボンリサイクル」は経済と環境の好循環を実現するための鍵であり、グリーン成長戦略においても重要分野と位置づけられている。
また、2021 年10月に閣議決定された「第6次エネルギー基本計画」、2020 年 12月に経協インフラ戦略会議において決定された「インフラシステム輸出戦略2025」では、火力発電を含めた脱炭素化に向けた取組に関する具体的施策の方向性が示されている。
本事業では、我が国の優れた技術力を強みに、技術交流や招聘、実現可能性調査等を通じ、カーボンリサイクル及び火力発電の脱炭素化技術等の国際普及・展開を行い、世界の温室効果ガスの削減に貢献する。
さらに、海外の政府・企業とも連携し、実証事業等を想定した事業等に取り組むことで、カーボンリサイクル及び火力発電の脱炭素化技術等の分野において、我が国のフロントランナーとしての地位を確保する。
これにより、我が国の温室効果ガス削減のみならず、雇用創出にも繋げ、環境と経済の好循環に貢献する。
国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
I. 環境配慮型コンクリートの国内外市場の動向調査
II. 国内外における環境配慮型コンクリートの環境価値の整理
III. 国内外における環境配慮型コンクリートのLCA手法の検討状況の整理
IV. 環境配慮型コンクリートが社会実装を実現するための提言
2025/09/10
2025/09/24
【応募要件】
応募資格のある法人は、次の(1)~(3)までの全ての条件を満たすことのできる、単独又は複数で受託を希望する企業・大学等とします。なお、国立研究開発法人が応募する場合、国立研究開発法人から民間企業への再委託又は共同実施(再委託先又は共同実施先へ資金の流れがないものを除く。)は、原則認めておりませんのでご留意ください。
(1)当該技術又は関連技術の調査実績を有し、かつ、調査目標達成及び調査計画遂行に必要となる組織、人員等を有していること。
(2)委託業務を円滑に遂行するために必要な経営基盤、資金及び設備等の十分な管理能力を有し、かつ、情報管理体制等を有していること。
(3)NEDOが事業を推進する上で必要とする措置を、委託契約に基づき適切に遂行できる体制を有していること。
2025 年9月24日:公募締切
2025 年10月上旬(予定):採択先決定
2025 年10月中旬(予定):ウェブサイトに公表
2025 年10月下旬(予定):契約締結
サーキュラーエコノミー部 CCUS国際チーム
担当者:渡邊、佐藤、讃岐
E-MAIL:konkuri-analysis@ml.nedo.go.jp
2050 年カーボンニュートラルに向け、CO2を原料として捉え再利用する「カーボンリサイクル」は経済と環境の好循環を実現するための鍵であり、グリーン成長戦略においても重要分野と位置づけられている。
また、2021 年10月に閣議決定された「第6次エネルギー基本計画」、2020 年 12月に経協インフラ戦略会議において決定された「インフラシステム輸出戦略2025」では、火力発電を含めた脱炭素化に向けた取組に関する具体的施策の方向性が示されている。
本事業では、我が国の優れた技術力を強みに、技術交流や招聘、実現可能性調査等を通じ、カーボンリサイクル及び火力発電の脱炭素化技術等の国際普及・展開を行い、世界の温室効果ガスの削減に貢献する。
さらに、海外の政府・企業とも連携し、実証事業等を想定した事業等に取り組むことで、カーボンリサイクル及び火力発電の脱炭素化技術等の分野において、我が国のフロントランナーとしての地位を確保する。
これにより、我が国の温室効果ガス削減のみならず、雇用創出にも繋げ、環境と経済の好循環に貢献する。
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