全国:(委託)カーボンリサイクル・火力発電の脱炭素化技術等国際協力事業/カーボンマネジメントに係る国際連携事業/国内・海外におけるカーボンリサイクル技術・製品に関する動向調査

上限金額・助成額2,000万円
経費補助率 0%

カーボンリサイクルの社会実装を推進するには、CO2排出者と利用者を連携させる産業間連携を進め、CO2サプライチェーンを構築することが重要であり、こうした取組みは、CO2の流通規模の拡大、将来的なコスト低減に寄与するほか、CO2削減効果の最大化や新産業育成による地域活性化につながる可能性がある。

また、カーボンリサイクルによるCO2削減価値を明確化し、地球温暖化対策推進法に基づく算定・報告・公表制度における整理やJ-クレジットなどの活用も今後の検討に含まれている。

そこで本調査事業では、技術革新が進む我が国のカーボンリサイクルに関して社会実装及び普及に向けた方向性や将来展望について検討を進めることを目的とした調査を実施する。具体的には、カーボンリサイクルロードマップ策定後(2023年以降)の技術開発、産業間連携、環境価値、市場形成に係る国内外の動向および検討状況について情報の収集、整理、分析を行い、進めるべき方向性や展望の取り纏めを実施する。

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国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
5-1 カーボンリサイクル技術に関する動向調査
5-2 カーボンリサイクルの産業間連携に関する調査
5-3 カーボンリサイクル製品の市場に関する調査
5-4 カーボンリサイクル製品の環境価値に関する調査
5-5 カーボンリサイクル技術・製品に関する普及・情報発信

2025/11/27
2025/12/18
(1)当該技術又は関連技術の調査実績を有し、かつ、調査目標達成及び調査計画遂行に必要となる組織、人員等を有していること。
(2)委託業務を円滑に遂行するために必要な経営基盤、資金及び設備等の十分な管理能力を有し、かつ、情報管理体制等を有していること。
(3)NEDOが事業を推進する上で必要とする措置を、委託契約に基づき適切に遂行できる体制を有していること。

2025 年12 月18日:公募締切り
2025 年12 月下旬(予定):採択先決定
2026 年1月中旬(予定):ウェブサイトに公表
2026 年1月下旬(予定):契約締結

サーキュラーエコノミー部 CCUS国際チーム 担当者:佐藤、渡邊、讃岐 E-mail:Int-co25@ml.nedo.go.jp

カーボンリサイクルの社会実装を推進するには、CO2排出者と利用者を連携させる産業間連携を進め、CO2サプライチェーンを構築することが重要であり、こうした取組みは、CO2の流通規模の拡大、将来的なコスト低減に寄与するほか、CO2削減効果の最大化や新産業育成による地域活性化につながる可能性がある。

また、カーボンリサイクルによるCO2削減価値を明確化し、地球温暖化対策推進法に基づく算定・報告・公表制度における整理やJ-クレジットなどの活用も今後の検討に含まれている。

そこで本調査事業では、技術革新が進む我が国のカーボンリサイクルに関して社会実装及び普及に向けた方向性や将来展望について検討を進めることを目的とした調査を実施する。具体的には、カーボンリサイクルロードマップ策定後(2023年以降)の技術開発、産業間連携、環境価値、市場形成に係る国内外の動向および検討状況について情報の収集、整理、分析を行い、進めるべき方向性や展望の取り纏めを実施する。

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