全国:(委託)2024年度 ⽊質バイオマス燃料等の安定的・効率的な供給・利⽤システム構築⽀援事業/木質バイオマス燃料(チップ、ペレット)の品質規格の策定委託事業

上限金額・助成額4,000万円
経費補助率 0%

バイオマスエネルギーの利用拡大を推進し、木質バイオマス燃料に係る事業の持続性に資するためには、国産木質バイオマス燃料の資源量拡大、燃料の安定供給確保、発電コストの低減、地域との共生が必要です。特に、木質バイオマス発電については、燃料の安定的・効率的な供給・利用システムが発展途上であり、森林・林業と発電事業等が持続可能な形で共生する商慣行が定着していないという課題があります。この課題解決を目指し、チップ・ペレットの品質規格の普及へ向けて下記の調査委託事業を実施します。
木質バイオマス燃料(チップ、ペレット)の品質規格の普及へ向けた調査(委託事業)
エネルギー用途の木質バイオマス燃料の品質(水分量等)について、統一的な評価を可能とする規格の理解促進と普及へ向けた調査委託事業を実施致します。

【補助率詳細】
予算規模
総額 40百万円程度 委託事業(100% NEDO負担)
2024年度 20百万円以内
2025年度 20百万円以内

【対象経費】


国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
木質バイオマス燃料(チップ、ペレット)の品質規格の普及へ向けた調査(委託事業)
① 国家規格の策定に向けた具体的な手続や、国家規格策定後の運営方法に係る検討
② 木質チップ・ペレットの品質規格の普及に向けた製造等(原料調達、測定・検査、輸送、保管等の取扱い)に関する手引の策定に係る検討

2024/03/11
2024/04/11
応募要件
次の a.から c.までの全ての条件を満たすことのできる、単独ないし複数で受託を希望する企業等とします。
a. 当該技術又は関連技術についての調査/事業実績を有し、かつ、調査/事業目標の達成及び調査/事業計画の遂行に必要となる組織、人員等を有していること。
b. 当該委託業務を円滑に遂行するために必要な経営基盤、資金等について十分な管理能力を有し、かつ情報管理体制等を有していること。
c. NEDOが調査/事業を推進する上で必要とする措置を、適切に遂行できる体制を有していること。

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再生可能エネルギー部 バイオマスユニット 担当者:保谷、清水、桂木、二木、小石、矢野 E-mail:bio-forest@ml.nedo.go.jp

バイオマスエネルギーの利用拡大を推進し、木質バイオマス燃料に係る事業の持続性に資するためには、国産木質バイオマス燃料の資源量拡大、燃料の安定供給確保、発電コストの低減、地域との共生が必要です。特に、木質バイオマス発電については、燃料の安定的・効率的な供給・利用システムが発展途上であり、森林・林業と発電事業等が持続可能な形で共生する商慣行が定着していないという課題があります。この課題解決を目指し、チップ・ペレットの品質規格の普及へ向けて下記の調査委託事業を実施します。
木質バイオマス燃料(チップ、ペレット)の品質規格の普及へ向けた調査(委託事業)
エネルギー用途の木質バイオマス燃料の品質(水分量等)について、統一的な評価を可能とする規格の理解促進と普及へ向けた調査委託事業を実施致します。

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