全国:再生・細胞医療・遺伝子治療実現加速化プログラム(再生・細胞医療・遺伝子治療研究開発課題(非臨床PoC取得研究課題))

上限金額・助成額12000万円
経費補助率 0%

国立研究開発法人 日本医療研究開発機構では令和8年度「再生・細胞医療・遺伝子治療実現加速化プログラム(再生・細胞医療・遺伝子治療研究開発課題(非臨床PoC取得研究課題))」に係る公募を行います。
本事業では、特許や論文等で公表された基礎研究シーズを対象に非臨床PoCをを確立するトランスレーショナル・リサーチ(TR)や、既存の臨床試験・治験・実臨床の結果に基づき、作用機序の解明等の基礎研究に立ち戻ることで新たな非臨床PoCを確立するリバース・トランスレーショナル・リサーチ(rTR)、試験製造から大量製造への移行段階で生じた課題の原因を解明し、技術的課題を克服して新たな非臨床PoCを確立するrTRを実施します。
将来的にヒトへの臨床試験・治験に進むことを見据えた非臨床PoCの確立を通して、臨床に移行する価値のあるシーズか、臨床移行に必要な準備ができているかを判断するステージゲート①に到達するための研究開発成果を創出いただきます。
具体的には特許出願等の知的財産権の適切な確保、論文発表、企業への技術導出などの、本分野や医療分野の発展に資する研究開発成果が求められます。

研究開発費

研究開発費に加えて、マイルストーンの達成状況等に応じた経費を措置することがあります。
詳細は公募要領10ページ、13ページの「(3)マイルストーンの達成状況等に応じて申請可能な経費」を参照してください。
研究開発提案書でマイルストーンの達成状況等に応じた経費を含めて申請する場合の上限は、チーム型は1課題当たり年間120,000千円、個別型は50,000千円とします(それぞれの金額の記載は間接経費等を除く直接経費等の総額)。


国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
将来的にヒトへの臨床試験・治験に進むことを見据えた非臨床PoCの確立を通して、臨床に移行する価値のあるシーズか、臨床移行に必要な準備ができているかを判断するステージゲート①に到達するための研究開発
具体的には特許出願等の知的財産権の適切な確保、論文発表、企業への技術導出などの、本分野や医療分野の発展に資する研究開発

2026/01/13
2026/02/10
本公募の応募資格者は、一定の要件を満たす国内の研究機関等に所属し、かつ、主たる研究場所とし、応募に係る研究開発課題について、研究開発実施計画の策定や成果の取りまとめなどの責任を担う能力を有する研究者(研究開発代表者)とします。
詳細は公募要領「第3章 応募要項 3.1 応募資格者」等をご参照ください。

■応募方法
提案書類の様式等、応募に必要な資料は公募ページの下段の資料よりダウンロードし、公募要領「第4章 提案書類」に従って「研究開発提案書」等を作成の上、e-Radより応募ください。
詳細は本事業の公募要領を参照ください。
本公募ではe-Radを通して提案を募集します。
e-Rad「研究者番号」を持っていない場合は、所属機関の担当者を通して新規登録をお願いします。
詳細は、e-Radポータルサイトをご確認ください。
なお、登録手続きに日数を要する場合がありますので、2週間以上の余裕をもって登録手続きをしてください。

■お問い合わせ
国立研究開発法人日本医療研究開発機構
再生・細胞医療・遺伝子治療事業部 再生医療研究開発課
再生・細胞医療・遺伝子治療実現加速化プログラム(再生・細胞医療・遺伝子治療研究開発課題(非臨床PoC取得研究課題)) 公募担当
E-mail: saisei-poc“AT”amed.go.jp
備考:
※E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください。
※お問い合わせは必ずE-mailでお願いいたします。電子メールの件名は「再生・細胞医療・遺伝子治療実現加速化プログラム(再生・細胞医療・遺伝子治療研究開発課題(非臨床PoC取得研究課題))公募に係る問い合わせ」とし、本文内に回答先(法人名、担当者のお名前・電話番号・電子メールアドレス)を明記してください。

国立研究開発法人日本医療研究開発機構 再生・細胞医療・遺伝子治療事業部 再生医療研究開発課 再生・細胞医療・遺伝子治療実現加速化プログラム(再生・細胞医療・遺伝子治療研究開発課題(非臨床PoC取得研究課題)) 公募担当 E-mail: saisei-poc“AT”amed.go.jp

国立研究開発法人 日本医療研究開発機構では令和8年度「再生・細胞医療・遺伝子治療実現加速化プログラム(再生・細胞医療・遺伝子治療研究開発課題(非臨床PoC取得研究課題))」に係る公募を行います。
本事業では、特許や論文等で公表された基礎研究シーズを対象に非臨床PoCをを確立するトランスレーショナル・リサーチ(TR)や、既存の臨床試験・治験・実臨床の結果に基づき、作用機序の解明等の基礎研究に立ち戻ることで新たな非臨床PoCを確立するリバース・トランスレーショナル・リサーチ(rTR)、試験製造から大量製造への移行段階で生じた課題の原因を解明し、技術的課題を克服して新たな非臨床PoCを確立するrTRを実施します。
将来的にヒトへの臨床試験・治験に進むことを見据えた非臨床PoCの確立を通して、臨床に移行する価値のあるシーズか、臨床移行に必要な準備ができているかを判断するステージゲート①に到達するための研究開発成果を創出いただきます。
具体的には特許出願等の知的財産権の適切な確保、論文発表、企業への技術導出などの、本分野や医療分野の発展に資する研究開発成果が求められます。

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