全国:令和8年度 「ワクチン・新規モダリティ研究開発事業(一般公募)」(感染症有事における迅速なワクチン開発・製造に資する革新的基盤技術の研究開発)
日本国内の補助金の獲得から販路開拓・設備投資を一貫して支援。
中小企業庁認定 経営革新等支援機関
2025年9月30日
本事業では、国が定める重点感染症に対して感染症有事にいち早く、安全で有効な、国際的に貢献できるワクチンを国内外に届けることを目標としています。ワクチン開発に資する新規モダリティの研究開発では、第Ⅰ相試験終了までを目指す研究開発を実施するほか、感染症有事における迅速なワクチンの開発と製造に向けた技術開発を実施します。また、感染症有事には、発生前のファンディングを通じて得られた最新の知見・技術や、エビデンスを集積し、迅速・機動的なファンディングで早期実用化を目指すこととしています。
必要額
(全期間を通じて1提案当たり1億円を上限(目安)に積算してください。)
国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
感染症有事における迅速なワクチン開発・製造に資する革新的基盤技術の研究開発(mRNAワクチンの鋳型DNA調製に係る技術改良)
2025/12/25
2026/01/30
本事業の応募資格者は、一定の要件を満たす国内の研究機関等に所属し、かつ、主たる研究場所とし、応募に係る研究開発課題について、研究開発実施計画の策定や成果の取りまとめなどの責任を担う研究者(研究開発代表者)とします。
※締め切りに間に合わず不受理となるケースが発生していますので、余裕を持った対応をお願いいたします。特にe-Radの新規利用者は、研究機関/研究者の新規登録手続も必要であり、これらに要する日数も考慮の上、早めの対応をお願いします。
AMEDではe-Radに登録された研究提案情報をダウンロードして評価システムに組み入れています。提案書の記載情報とe-Radへの入力情報に齟齬がないよう、提案前に双方の記載内容を十分確認してください。
※研究開発提案書の登録は、受付期間を過ぎた場合は一切受理しませんのでご注意ください。
■応募方法
公募ページの「資料」より必要な資料をダウンロードの上、公募要領に従って「研究開発提案書」等を作成の上、府省共通研究開発管理システム(e-Rad)よりご応募ください。詳細は公募要領をご覧ください。
※応募期間締め切り直前はアクセス集中のため不具合が発生する場合もあるため、期限に余裕を持って提出してください。
国立研究開発法人日本医療研究開発機構 先進的研究開発戦略センター 先進的研究開発事業部 戦略企画課 ワクチン・新規モダリティ研究開発事業 担当 E-mail: scarda-sd"AT"amed.go.jp 備考: ※E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください。 ※お問い合わせは必ずE-mailでお願いいたします。
本事業では、国が定める重点感染症に対して感染症有事にいち早く、安全で有効な、国際的に貢献できるワクチンを国内外に届けることを目標としています。ワクチン開発に資する新規モダリティの研究開発では、第Ⅰ相試験終了までを目指す研究開発を実施するほか、感染症有事における迅速なワクチンの開発と製造に向けた技術開発を実施します。また、感染症有事には、発生前のファンディングを通じて得られた最新の知見・技術や、エビデンスを集積し、迅速・機動的なファンディングで早期実用化を目指すこととしています。
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