青森県:所得向上プログラム実践支援事業/追加公募
日本国内の補助金の獲得から販路開拓・設備投資を一貫して支援。
中小企業庁認定 経営革新等支援機関
2025年6月15日
本県における農業者の所得向上のモデル事例を創出し、そのモデルを地域で共有・横展開することで、農業者全体の所得向上を図ることを目的とします。事業実施年度(令和8年度)に補助金を交付するほか、目標年度(令和10年度)において、大きな成果を収めた場合、追加で補助金を交付することで、成果により補助率が変わる補助事業です。
新技術等の導入に要する経費, 新商品の開発に要する経費, 販売促進活動に要する経費, ICTの導入に要する経費, 栽培用設備・かん水施設・加工用設備の導入・改修, 農業用機械・加工用機械の購入
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
農業者等が企画・提案する「所得向上チャレンジプラン」の実現に向けた取組。新技術等の導入、新商品の開発、販売促進活動、ICTの導入などのソフト事業のほか、栽培用設備、かん水施設、加工用設備の導入・改修、農業用機械、加工用機械の購入などのハード事業を実施し、農業所得の向上を図る取組。
2026/07/10
2026/08/19
【事業実施主体】
農業者、農業法人(農地所有適格法人、農事組合法人その他主に農業を営むものと知事が認める法人)、任意組織(3戸以上の農業者等が組織する団体で代表の定めがあり、かつ組織及び運営に関する規約があるもの)
【共通要件】
(1)応募前に農業経営診断システム(システム)による財務分析を受けていること
(2)令和8年度にシステムによる経営診断を受けること(当該経営診断と同等の内容であれば経営コンサルタント等による経営診断でも可)
(3)直近3年間(営農経験が3年に満たない者は直近2年間以内の平均でも可)の青色申告決算書の所得の平均が黒字であること
(4)国及び県が助成する他の補助事業(補助対象経費が重複するものに限る)を利用していないこと
(5)県が「所得向上チャレンジプラン」の内容や売上・経費等のデータを活用し、取組事例や所得向上プログラム等として公表することに同意すること
(6)令和7年度スマート農業チャレンジ支援事業又は令和7年度所得向上プログラム実践支援事業を実施していないこと
(7)水稲については、原則として、令和7年度事業でモデルを確立する上で十分な実施実績のあった取組内容に該当しないこと
【ハード事業の追加要件】
(1)令和8年度において、経営発展支援事業又は世代交代・初期投資促進事業の交付を受けていないこと
(2)整備する施設等について、園芸施設共済その他損害補償保険に加入すること
(3)関連するソフト事業を実施すること
(4)ハード事業の補助対象経費について、金融機関から融資を受けること
(5)過去5年間に活用した補助事業において、その目標を80%以上達成済みであること(目標年度に達していない場合は除く)
【目標設定(目標年度は令和10年度)】
応募時の直近3か年間の平均を現状として基本目標を設定すること
①所得向上目標:農業者は農業所得の50万円以上の増加かつ10%以上の増加、農業法人は経常利益の150万円以上の増加かつ10%以上の増加、任意組織は役員の平均農業所得の50万円以上の増加かつ10%以上の増加
②選択目標(いずれか1つ):販売額の10%以上の増加、収益力の10%以上の増加、付加価値額の10%以上の増加、対象品目の10a当たり収量の10%以上の増加、10a当たり生産コストの10%以上の削減
応募書類の提出
令和8年度青森県所得向上プログラム実践支援事業応募書(別紙様式1)、「所得向上チャレンジプラン」(別紙様式2)及びソフト事業経費内訳書(別紙様式3)を作成し、最寄りの農林水産事務所農業普及振興室に提出してください。
本県における農業者の所得向上のモデル事例を創出し、そのモデルを地域で共有・横展開することで、農業者全体の所得向上を図ることを目的とします。事業実施年度(令和8年度)に補助金を交付するほか、目標年度(令和10年度)において、大きな成果を収めた場合、追加で補助金を交付することで、成果により補助率が変わる補助事業です。
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