東京都目黒区:感震ブレーカー設置助成制度

上限金額・助成額※公募要領を確認
経費補助率 0%

大規模地震時に発生した火災の60%以上が電気関係です。
「感震ブレーカー」は、震度 5 強相当以上の地震を感知すると自動的にブレーカーを落として、電気を止めるものです。
本事業では、木造住宅密集地域(指定地域のみ)の木造建築物に「感震ブレーカー」を設置する費用の一部を助成しています。

感震ブレーカーの設置費用


目黒区
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
感震ブレーカーの設置をおこなうこと

2025/04/22
2026/02/28
⯀対象者
前年度の住民税を滞納していないかたが対象です。
納税証明書により確認します。

⯀対象建築物
主な構造耐力上主要な部分(柱、はり等)が木造の建築物に限ります。
災害危険度の高い木造住宅密集地域が対象(該当地域は公募ページ参照)

■手続きの流れ
助成対象に当てはまるかご確認のうえ、次の手順で進めてください。
1 見積もり
お近くの電気店または高性能簡易タイプ取扱店に相談して、感震ブレーカーのタイプを選び、見積もりを依頼してください。
2 申込み
設置工事前に、申込書に必要事項を記入して、防災課まで提出してください。(持参または郵送)
申込書は、防災課、総合庁舎6階都市整備課、南部地区サービス事務所、月光原住区センター、向原住区センター、碑住区センター、原町住区センターで配布、または下記よりダウンロードできます。
受付後、助成対象であると確認されたかたへ、申請書を送付します。
記入漏れや記載内容に誤りがある場合、助成されないことがありますので、ご注意ください。
3 設置工事・購入
お手元に申請書が届いてから、工事または購入を始めてしてください。
写真(設置前、設置工事中、設置後、建築物の外観)を忘れずに撮影してください。
工事完了後、工事費を直接電気店又は販売店に支払い、領収書を必ずお受け取りください。
写真、領収書は、申請時に必要になります。
4 申請
設置完了後、申請書に必要書類(下記参照)を添えて、防災課まで提出してください。(持参または郵送)
提出書類を審査し、助成が決定したかたへ、交付決定書と請求書を郵送します。
なお、申請額が予算額を超えた時点で終了します。
5 費用請求
請求書が到着したら、必要事項を記入して、速やかに防災課まで提出してください。(持参または郵送)
請求書の受理後、1か月程度で指定口座へ助成金を振込みます。

防災課 電話:03-5723-8700 ファクス:03-5723-8725

大規模地震時に発生した火災の60%以上が電気関係です。
「感震ブレーカー」は、震度 5 強相当以上の地震を感知すると自動的にブレーカーを落として、電気を止めるものです。
本事業では、木造住宅密集地域(指定地域のみ)の木造建築物に「感震ブレーカー」を設置する費用の一部を助成しています。

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