全国:令和8年度 新興・再興感染症研究基盤創生事業(海外拠点活用研究領域・多分野融合研究領域)

上限金額・助成額※公募要領を確認
経費補助率 0%

本事業では、海外に整備した研究開発拠点に国内の大学・研究機関等に所属する研究者が常駐して現地の大学や研究機関等と協力して共同研究を実施する「海外拠点研究領域」、海外研究拠点で得られる検体・情報等を活用した「海外拠点活用研究領域」及び多様な分野の研究者が連携して斬新な着想に基づく革新的な基礎研究を推進する「多分野融合研究領域」の3つの公募研究領域を設定し、感染症の予防・診断・治療に資する基礎的研究を推進します。

・「海外拠点活用研究領域」では、「海外拠点研究領域」の海外拠点において得られる現地の新興・再興感染症の患者検体や病原体、臨床情報、データ等を活用した新興・再興感染症の基礎的な研究を実施します。海外研究を運営する国内の大学・研究機関に所属する研究者だけでなく、拠点を有さない他の大学・研究機関等に所属する研究者に対しても研究の機会を提供します。

  • ・「多分野融合研究領域」では、従来の感染症研究分野に留まらない、多様な研究領域の研究者の連携による新興・再興感染症の制御にかかる革新的な基礎的研究が対象です。

対象事業実施に要する経費


国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
海外に整備した研究開発拠点に国内の大学・研究機関等に所属する研究者が常駐して現地の大学や研究機関等と協力して共同研究を実施すること等

2026/01/06
2026/02/05
本事業の応募資格者は、一定の要件を満たす国内の研究機関等に所属し、応募に係る研究開発課題について、研究開発実施計画の策定や成果の取りまとめなどの責任を担う能力を有する研究者(研究開発代表者)とします。詳細は公募要領「Ⅰ-第3章 3.1 応募資格者」を参照ください。

本公募では各領域について【若手・女性推進枠】を設置しています。
提案者はパターン①もしくはパターン②の条件を満たす必要があります。(若手研究者、女性研究者以外の研究者は、研究開発代表者としては応募できません。
パターン①:提案者(研究開発代表者)自身が若手研究者であること。
パターン②:提案者(研究開発代表者)自身が女性研究者であること。(参画する研究開発分担者及び研究参加者の年齢、性別は問いません )

■公募期間
令和8年1月6日(火) ~ 令和8年2月5日(木) 正午【厳守】
※締め切りに間に合わず不受理となるケースが発生していますので、余裕を持った対応をお願いします。特にe-Radの新規利用者は、研究機関/研究者の新規登録手続も必要であり、これらに要する日数も考慮の上、早めの対応をお願いします。AMEDではe-Radに登録された研究提案情報をダウンロードして評価システムに組み入れています。提案書の記載情報とe-Radへの入力情報に齟齬がないよう、提案前に双方の記載内容を十分確認してください。

■応募方法
「令和8年度公募に係る資料」より提案書類の様式等、必要な資料をダウンロードの上、公募要領に従って「(様式1)研究開発提案書」他、必要な書類を作成の上、e-Radよりご提出ください。

国立研究開発法人 日本医療研究開発機構 感染症研究開発事業部 感染症研究開発課 新興・再興感染症研究基盤創生事業 担当(石田、佐野、高橋、竹ノ内) E-mail: jprogram”at”amed.go.jp 備考: ※E-mailは上記アドレス”at”の部分を@に変えてください。 ※お問い合わせは必ずE-mailでお願いします。

本事業では、海外に整備した研究開発拠点に国内の大学・研究機関等に所属する研究者が常駐して現地の大学や研究機関等と協力して共同研究を実施する「海外拠点研究領域」、海外研究拠点で得られる検体・情報等を活用した「海外拠点活用研究領域」及び多様な分野の研究者が連携して斬新な着想に基づく革新的な基礎研究を推進する「多分野融合研究領域」の3つの公募研究領域を設定し、感染症の予防・診断・治療に資する基礎的研究を推進します。

・「海外拠点活用研究領域」では、「海外拠点研究領域」の海外拠点において得られる現地の新興・再興感染症の患者検体や病原体、臨床情報、データ等を活用した新興・再興感染症の基礎的な研究を実施します。海外研究を運営する国内の大学・研究機関に所属する研究者だけでなく、拠点を有さない他の大学・研究機関等に所属する研究者に対しても研究の機会を提供します。

  • ・「多分野融合研究領域」では、従来の感染症研究分野に留まらない、多様な研究領域の研究者の連携による新興・再興感染症の制御にかかる革新的な基礎的研究が対象です。

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