全国:令和8年度 次世代ヘルステック・スタートアップ育成支援事業(医療機器研究開発)
日本国内の補助金の獲得から販路開拓・設備投資を一貫して支援。
中小企業庁認定 経営革新等支援機関
2024年1月17日
我が国において、ヘルステック領域における理想的なスタートアップ・エコシステムを構築し、スタートアップ企業によるイノベーションの牽引を加速化させるには、魅力的なスタートアップ企業の創出と、これらのスタートアップ企業が開発する機器の実用化を促進していくことが必要です。
このため、本事業ではヘルステック領域において起業を目指すアカデミアや民間企業に所属する研究者・研究職に対して、ヘルステック開発に係る研究開発資金の支援を行うとともに、個別の研究開発課題に対して、各分野の専門家や起業経験者、VC等で構成される伴走支援コンソーシアムによる支援を行い、革新的なヘルステック開発を行うスタートアップ企業を創出することを目指します。
同時に、これらのスタートアップ企業が断続的に資金調達を実現し、最終的にEXITできる環境を構築するため、起業人材と起業経験者、VC、アカデミア、大企業等の間でのネットワーク形成を行い、理想的なエコシステムの構築を目指します。
新規採択課題:0~9課題程度
■研究開発費の規模(間接経費等を含まず)
1課題当たり
年間15,000 千円(上限)
ただし、2年目、研究計画書に基づき、臨床研究、大型動物試験、カダバー試験を実施する場合は、年間35,000千円(上限)
(注)定額100%補助事業。研究開発費とは、直接経費の総額又は補助対象経費(間接経費又は一般管理費を除く)の総額を指します。
(研究開発費=研究代表機関の直接経費+分担研究機関への委託費(間接経費を含む))
下記を上限として研究代表機関の間接経費を追加で充当します。
大学・研究機関等:直接経費の30%に当たる金額
中小企業等:直接経費の20%に当たる金額
上記以外:直接経費の10%に当たる金額
国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
2026/02/06
2026/03/09
応募は、e-Rad(府省共通研究開発管理システム)を通じて申請します。
研究開発代表者が応募に必要な書類を指示されたファイル形式でe-Radへアップロードします。
提出書類の詳細は、公募要領の「第4章 提案書等の作成・提出方法」の記載を確認の上、作成願います。
■スケジュール
提案書類受付期間:令和8年2月6日(金)~令和8年3月9日(月)13時00分【厳守】
書面審査:令和8年3月上旬~令和8年4月 初旬(予定)
ヒアリング審査 令和8年4月14日(火)
採択可否の通知 令和8年5月下旬(予定)
研究開発開始 令和8年6月下旬(予定)
国立研究開発法人日本医療研究開発機構 医療機器・ヘルスケア事業部 医療機器研究開発課・ヘルスケア研究開発課 次世代ヘルステック・スタートアップ育成支援事業 担当 E-mail: W-kiki“AT”amed.go.jp 備考: ※お問い合わせは必ずE-mailでお願いいたします。 (電話およびFAXでのお問い合わせは受け付けできません。) ※E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください。 ※メールタイトル文頭に必ず【R8次世代SU】と記載をお願いいたします。
我が国において、ヘルステック領域における理想的なスタートアップ・エコシステムを構築し、スタートアップ企業によるイノベーションの牽引を加速化させるには、魅力的なスタートアップ企業の創出と、これらのスタートアップ企業が開発する機器の実用化を促進していくことが必要です。
このため、本事業ではヘルステック領域において起業を目指すアカデミアや民間企業に所属する研究者・研究職に対して、ヘルステック開発に係る研究開発資金の支援を行うとともに、個別の研究開発課題に対して、各分野の専門家や起業経験者、VC等で構成される伴走支援コンソーシアムによる支援を行い、革新的なヘルステック開発を行うスタートアップ企業を創出することを目指します。
同時に、これらのスタートアップ企業が断続的に資金調達を実現し、最終的にEXITできる環境を構築するため、起業人材と起業経験者、VC、アカデミア、大企業等の間でのネットワーク形成を行い、理想的なエコシステムの構築を目指します。
新規採択課題:0~9課題程度
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