福井県敦賀市:体験観光メニュー開発等支援事業補助金
2024年1月08日
観光で訪れる旅行者のニーズが「モノ消費」から「コト消費」へと移っている中で、北陸新幹線敦賀開業を契機に、本市の魅力ある地域資源の掘り起こしや磨き上げを促進し、意欲ある事業者を支援することにより、旅行者の満足度向上や地域の稼ぐ力の創出を図ります。なお、令和7年度内に完了する取り組みが対象となります。
報償費:外部講師の招へい又は外部協力者に係る謝礼金
旅費:補助対象者又は構成員、外部講師の研修やセミナーに関する交通費及び宿泊費
消耗品費:消耗品、原材料、燃料の購入経費
印刷製本費:チラシやパンフレットのデザイン及び印刷にかかる経費
通信運搬費:郵便料、送料等
広告宣伝費:新聞、雑誌等の広告に要する経費
使用料及び賃借料:機器・設備のリース及び賃借料、会議室の使用料等
委託料:事業実施に必要な外部委託に要する経費(デザイン制作、ホームページ制作、敷地内の案内板や展示解説等の導入等)
備品購入費:機械、器具及び備品の購入経費(体験メニューの開発又は提供のために必要不可欠な備品とし、経常的な施設管理又は事務管理のための備品は対象外)
負担金:資格取得や知識技能修得のための研修、セミナーの参加費
(注釈)補助対象経費は、消費税及び地方消費税を除いた額とする。
上限20万円まで(補助対象経費の2分の1以内の金額)
千円未満の端数が生じた場合は切り捨てます。
体験観光メニューの新規開発、または既存の体験観光メニューを改良する事業とする。単なるイベント実施や情報発信のみを対象とした事業は除く。
2024/04/03
2026/03/31
市内に活動拠点を持つ法人、団体(法人格の有無を問わない)、個人事業主
以下に該当する場合は対象となりません。
政治活動、宗教活動を行うことを目的とするとき
暴力団員等であるとき
市税に滞納があるとき
同一目的の補助事業を活用しているとき
要綱・様式は公募ページからダウンロードできます。
・事業完了日の属する年度の翌年度から起算して3年間、経過報告書を毎年度末にまでに提出すること。
株式会社 港都つるが観光協会 所在地: 〒914-0063 敦賀市神楽町1丁目1番5号 TEL. 0770-22-8167 FAX. 0770-22-8197 受付時間 【8:30~17:15】 定休日: 日曜日、祝日、年末年始 E-mail: info@tsuruga-kanko.jp
観光で訪れる旅行者のニーズが「モノ消費」から「コト消費」へと移っている中で、北陸新幹線敦賀開業を契機に、本市の魅力ある地域資源の掘り起こしや磨き上げを促進し、意欲ある事業者を支援することにより、旅行者の満足度向上や地域の稼ぐ力の創出を図ります。なお、令和7年度内に完了する取り組みが対象となります。
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