全国:アンモニア燃料船の社会実装に向けた追加研究開発

上限金額・助成額191000万円
経費補助率 0%

2050年カーボンニュートラルに向け、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)のグリーンイノベーション基金により、「次世代船舶の開発」プロジェクトとして、研究開発・社会実装計画に基づき、水素やアンモニア等の代替燃料船に関する研究開発事業が進められています。
そのうちの「アンモニア燃料船の開発」は、2028年までのできるだけ早期の商業運航を目指して進められていますが、より高い目標を達成するために、追加の研究開発が必要となったことから、今般、海事局では、経済産業省産業構造審議会のWGでの議論を踏まえて研究開発・社会実装計画を改定しました。
これを受け、NEDOが研究開発の実施者の公募を開始しました。

https://www.nedo.go.jp/koubo/SM2_100001_00057.html

研究開発にかかる費用


国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
大企業,中堅企業,中小企業者
研究開発テーマ及び補助上限額:
 [1]アンモニア燃料エンジンの排ガス中の亜酸化窒素(N2O)を除去する技術開発 (補助上限額:19.1億円)
 [2]船舶へのアンモニア燃料供給時の安全対策に係る技術開発 (補助上限額:3億円)

2023/11/13
2024/01/09
研究開発の実施者

応募については NEDO新領域・ムーンショット部へお問い合わせください。

【プロジェクトの詳細について】 国土交通省海事局 海洋・環境政策課 堀内、小林 TEL:03-5253-8111 (内線43-924、43-933) 直通 03-5253-8636 【プロジェクトの詳細について】 NEDO新領域・ムーンショット部 清田、宮嶋 TEL:044-520-5240

2050年カーボンニュートラルに向け、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)のグリーンイノベーション基金により、「次世代船舶の開発」プロジェクトとして、研究開発・社会実装計画に基づき、水素やアンモニア等の代替燃料船に関する研究開発事業が進められています。
そのうちの「アンモニア燃料船の開発」は、2028年までのできるだけ早期の商業運航を目指して進められていますが、より高い目標を達成するために、追加の研究開発が必要となったことから、今般、海事局では、経済産業省産業構造審議会のWGでの議論を踏まえて研究開発・社会実装計画を改定しました。
これを受け、NEDOが研究開発の実施者の公募を開始しました。

「グリーンイノベーション基金事業/次世代船舶の開発プロジェクト」に係る追加公募について | 公募 | NEDO
本事業では、次世代船舶に係る技術開発を加速することで我が国造船業・舶用工業の国際競争力を強化するとともに、海運業も一体となって社会実装を進めることで2030年以降のゼロエミッション船の普及を牽引していくべく、取り組みます。

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