新潟県新潟市:就農実習宿泊費支援事業(にいがたagribase事業)
2023年6月30日
上限金額・助成額※公募要領を確認
経費補助率
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新潟市を就農先として選ぶきっかけとなるよう、市外在住の方が市内で宿泊を伴う就農体験実習をする場合に宿泊費を助成します。
本市での新規就農を検討するにあたり必要な実習をおこない、かつ1回あたり5日以上の就農体験実習を行う場合の宿泊費
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
市内で新規就農(自営就農、雇用就農)を検討する方が就農体験実習を行う場合の宿泊費で以下をすべて満たすもの。
・就農体験実習が1回あたり5日以上。ただし、終日実習を行わない日の宿泊費は助成対象外とする。
・宿泊先は旅館業法(昭和23年7月法律第138号)の適用を受けた施設とする。
・宿泊費に朝食代、夕食代が含まれている場合は、宿泊料からその額を減額する。ただし、金額が不明の場合は朝食分として800円を、夕食分として1400円を減額する。
2024/11/28
2025/03/11
■補助事業者(新規就農希望者)
・新潟市外に住所を有すること。
・事業実施年度の4月1日時点で18歳以上61歳以下であること。
・実習先から給与等(宿泊費含む)の支払いを受けていないこと。
・実習受入者と農業体験実習実施に関する覚書を交わしており、かつ提出することに同意が得られていること。
・実習の日付、作業内容、作業場所、作業従事時間等を明確に記録した実習日誌を作成しており、かつ実績報告時に提出することに同意が得られていること。
・就農状況等の調査に事業終了後も協力すること。
■実習先
・本市に事業所及び経営の拠点を有する農地所有適格法人等であること。
・農業法人の場合は構成員の、個人の場合は経営主の親族・姻族(3親等以内)でないこと。
・補助事業者に対し、1回あたり4泊5日以上の宿泊を伴う就農体験実習を行うこと。
・日程、実習内容が記載された実習計画を作成し、交付申請時に補助事業者が提出することに同意していること。
■申請の流れ
⑴実習実施の20日前までに「新潟市オンライン申請システム(e-NIIGATA)」より、事前要望書を提出(令和5年9月1日からシステムが変更になりました)
⑵新潟市農林政策課より、申込者へ交付申請の可否を通知
⑶補助金交付申請が可能と通知されたら、補助金交付申請書を提出
■申請受付期間:随時
※申請締め切りは令和7年3月11日(火曜)
※事前要望書の提出締め切りは令和7年2月20日(木曜)
※予算の範囲内での採択となります。
農林水産部 農林政策課 新潟市中央区古町通7番町 1010番地 古町ルフル6階 TEL:025- 226-1768 FAX:025- 226-0021 Mail:nosei@city.niigata.lg.jp
新潟市を就農先として選ぶきっかけとなるよう、市外在住の方が市内で宿泊を伴う就農体験実習をする場合に宿泊費を助成します。
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