全国:(暫定)2026年度 新エネルギー等のシーズ発掘・事業化に向けた技術研究開発事業(新エネ中小・スタートアップ支援制度および未来型新エネ実証制度)
2023年5月20日
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経費補助率
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新エネルギー等のシーズ発掘・事業化に向けた技術研究開発事業(以下、「本事業」)では、技術シーズから事業化までの研究開発の段階に応じて補助を行い、新エネルギーの導入促進・普及拡大、低炭素・脱炭素化技術の開発促進に貢献し、かつ、再生可能エネルギーの主力電源化の達成に資する研究開発を支援するもので、「新エネ中小・スタートアップ支援制度」及び「未来型新エネ実証制度」の2つの支援制度からなるものです。
本事業では、提案内容の技術面及び事業化面での優位性や独自性等の観点から選抜・育成し、事業化を見据えた研究開発支援を行っています。
国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
今回の公募では、中小・スタートアップ企業を対象とする「新エネ中小・スタートアップ支援制度」と、中小・スタートアップ企業及び大企業を対象とする「未来型新エネ実証制度」、2つの支援制度について、再生可能エネルギーの普及拡大や、低炭素・脱炭素化技術の開発に取り組む提案を広く募集します。
1.「新エネ中小・スタートアップ支援制度」
本制度では、研究開発や事業化計画の進捗状況等に応じて、5つのフェーズ(社会課題解決枠フェーズA、社会課題解決枠フェーズB、新市場開拓枠フェーズα、新市場開拓枠フェーズβ、フェーズC)で研究開発に対して補助します。詳細は、公募開始時に公開する公募要領等をご確認ください。
(1)社会課題解決枠について
本制度において、ニーズに基づく課題を設定の上、当該課題解決に資する技術シーズを保有している中小・スタートアップ企業の提案を広く募集します。設定される技術課題は、以下の9分野を予定しております。
A.太陽光発電利用促進分野B.風力発電利用促進分野C.中小水力エネルギー利用促進分野D.バイオマス利用促進分野E.再生可能エネルギー熱利用促進分野F.未利用エネルギー利用促進分野G.水素・燃料電池利用促進分野H.蓄電池利用促進分野I.再生可能エネルギー利用促進分野(A~Hの各分野に属するものを除く)
(2)新市場開拓枠について
本制度において、ベンチャーキャピタル(VC)等と連携したシード期の研究開発型スタートアップ企業による、事業成長性と市場への波及効果が期待される提案を広く募集します。応募には、VC等からの出資検討や出資を得ていること、または、その予定があることを示す資料の提出が必要となります。
2.「未来型新エネ実証制度」
本制度では、再生可能エネルギーの主力電源化の達成に資する技術に早期実用化に向けた実証事業に対して補助します。対象事業者は、中小・スタートアップ企業及び大企業です。詳細は、公募開始時に公開する公募要領等をご確認ください。なお、設定される技術課題は、以下の5分野を予定しております。
A.風力エネルギー
B.海洋エネルギー
C.水力エネルギー
D.地熱エネルギー
E.バイオマスエネルギー
2026/03/01
2026/04/15
■応募方法
応募方法については、公募開始日に詳細として公募要領等をNEDO Webサイトに掲載しますのでご確認ください。
なお、応募受付はJグランツ上で行う予定です。Jグランツでの応募には、GビズIDプライムまたはGビズIDメンバーのアカウントが必要ですので、GビズIDのご準備をお願いします。
■公募期間(予定)
2026年3月上旬~2026年4月中旬
再生可能エネルギー部 「新エネルギー等のシーズ発掘・事業化に向けた技術研究開発事業」事務局 E-mail:venture-pfg1[*]ml.nedo.go.jp E-mailは上記アドレスの[*]を@に変えて使用してください。
新エネルギー等のシーズ発掘・事業化に向けた技術研究開発事業(以下、「本事業」)では、技術シーズから事業化までの研究開発の段階に応じて補助を行い、新エネルギーの導入促進・普及拡大、低炭素・脱炭素化技術の開発促進に貢献し、かつ、再生可能エネルギーの主力電源化の達成に資する研究開発を支援するもので、「新エネ中小・スタートアップ支援制度」及び「未来型新エネ実証制度」の2つの支援制度からなるものです。
本事業では、提案内容の技術面及び事業化面での優位性や独自性等の観点から選抜・育成し、事業化を見据えた研究開発支援を行っています。
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