山梨県山梨市:鳥獣被害防止のための資機材設置費補助金
市では、有害鳥獣の被害から防護するための柵、網、機材等を購入・設置しようとする農業者に対して、補助金を交付します。
工事費は補助対象外です。
100円未満の端数がある場合は切捨てとなります。
電気柵購入費(補助率2分の1、上限額50,000円)、金属製柵購入費(補助率2分の1、上限額45,000円)、金属製網購入費(補助率2分の1、上限額30,000円)、金属製以外の網購入費(補助率2分の1、上限額12,000円)、追い払い用エアガン購入費(補助率2分の1、上限額16,000円)、小型獣用箱わな購入費(補助率2分の1、上限額10,000円)
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
有害鳥獣の被害から農地を防護するための柵、網、機材等(電気柵、金属製柵、金属製網、金属製以外の網、追い払い用エアガン、小型獣用箱わな)の購入・設置
2025/04/01
2027/02/15
補助金の申請対象者は、市内に住所を有し、山梨市農地基本台帳に登録のある土地を耕作する者に限ります。
宅地の一部を耕作している家庭菜園等は対象外となります。
農地を借りて耕作している場所に設置するには、利用権の設定(農業委員会への届出)を行ってください。
電気柵を設置する場合、注意看板の設置は法律で義務付けられていますので、必ず設置をお願いします。
補助金の申請は、年1回になります(年度が変われば、再度補助金を受けることができます)。申請最終受付期限は2月15日までになります。
複数の農地を申請することができますが、何筆でも申請可能な一方、農家1戸当たりの、柵の種類ごとの上限額は変わりません。異なる種類の柵を組み合わせて設置する場合、農家1戸当たりの上限額は、それぞれの上限額の合計額とすることができます(例:電気柵と金属製柵を組合せて設置する場合の農家1戸当たりの上限額:電気柵50,000円+金属製柵45,000円=95,000円)。隣接する畑を持つ農家が、電気柵等を共同設置することも可能です(例:3名の農家が電気柵を共同設置する場合、補助金の上限は5万円×3名=15万円)。
1.申請:補助金交付申請書(様式第1号)、見積書、位置図(市役所の農林課の住宅地図で確認)、公図の写し(山梨市役所管財課にて入手、手数料300円)、委任状(本人の所有地でない場合)を提出。
2.交付決定:審査のうえ、交付決定を通知。
3.資機材の購入・設置:交付決定後に購入・設置(着工前の写真を撮り忘れないよう注意)。
4.実績報告:事業実績報告書(様式第3号)、写真(着工前・完成後)、領収書、補助金請求書(様式第4号)を提出。資材購入後、速やかに設置し、設置後30日以内に実績報告書を提出(最終提出期限は3月15日)。
5.額の確定:実績報告提出後、電気柵については市職員が現地確認を行い、適切に購入・設置されていることが確認できた段階で補助金が交付される。
山梨市役所 本庁舎西館2階農林課農林担当 Tel:内線2214
市では、有害鳥獣の被害から防護するための柵、網、機材等を購入・設置しようとする農業者に対して、補助金を交付します。
工事費は補助対象外です。
100円未満の端数がある場合は切捨てとなります。
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