青森県:介護従事者確保対策事業費補助金(アセッサー講習受講支援事業関係)
上限金額・助成額※公募要領を確認
経費補助率
0%
介護プロフェッショナルキャリア段位制度は、介護分野の人材育成・定着を図るために2012(平成24)年に創設された制度で、OJTによる人材育成に活用できる。食事介助、排泄介助といった基本介護技術や地域包括ケアシステムへの取組など、介護職員の実践スキルを全国共通の評価基準を通して評価・認定するもの。評価者(アセッサー)講習は一般社団法人シルバーサービス振興会が実施しており、2020(令和2)年度からeラーニングで開催され、自宅・事業所・施設を問わず全国どこからでも受講可能。県ではアセッサー講習受講料の支援(補助)を実施しており、令和7年度のアセッサー講習を受講した者が所属する事業者に対し、講習修了後の精算払いで交付する。
受講料(アセッサー講習受講料)
■補助額
アセッサー講習受講料 1人当たり21,500円(予定)
※受講者数により、補助金額の調整をすることがあります。
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
一般社団法人シルバーサービス振興会が実施する介護プロフェッショナルキャリア段位制度の評価者(アセッサー)講習の受講
2026/10/26
2026/12/04
青森県内に介護サービス事業所を有する介護事業者(ただし、受講者が県内事業所に勤務する場合を対象とする)
※令和7年度のアセッサー講習を受講した者が所属する事業者に対し交付します。講習修了後の精算払いです。
■アセッサー講習を受講できる職員
次の条件のうち一つを満たした方
要件1:介護キャリア段位制度レベル4以上の者
要件2:介護福祉士として3年以上実務に従事した経験があり、かつ、介護福祉士実習指導者講習会を終了した者
(介護福祉士養成実習施設実習指導者Ⅱの要件を満たす者)
要件3:実施試験に係る介護福祉士試験委員の要件に該当している者。具体的には、以下のいずれかに該当する者。
① 介護福祉士、保健師、助産師又は看護師の資格を得た後10年以上実務に従事した経験等を有する者
② 介護福祉士養成施設等(社会福祉士及び介護福祉士法第39条第1号から第3号までに規定する学校又は養成施設)において介護の領域の科目を5年以上教授又は指導した経験を有する者
要件4:介護福祉士、保健師、助産師又は看護師の資格を得た後5年以上実務に従事した経験等を有し、介護技術講習指導者養成講習を修了した者(介護技術講習指導者の要件を満たす者)
要件5:サービス提供責任者、主任等(チームやユニットを管理・運営し、部下に対して指導・助言を行う役職に就いている者)又は介護部門のリーダー(課長(係長)、フロアリーダー等)
コードは注意してご使用ください。
※要綱・様式は公募ページからダウンロードできます。
1.交付申請(補助対象者:必要書類を提出)
2.交付決定(県:申請内容の審査後、補助対象者へ「交付決定通知書」を送付)
3.実績報告(補助対象者:必要書類を提出)
4.額の確定(県:実績報告の審査後、補助対象者へ「確定通知書」を送付)
5.請求書提出(補助対象者:確定通知受領後、請求書を提出)
6.補助金交付(県:指定口座へ補助金を振り込み(精算払))
■提出先
(メール)
kaigo_todokede@pref.aomori.lg.jp
(郵送)
〒030-8570 青森市長島1丁目1-1 青森県庁
青森県健康医療福祉部 高齢福祉保険課 介護事業者グループ アセッサー講習担当
青森県健康医療福祉部 高齢福祉保険課 介護事業者グループ アセッサー講習担当 電話:017-734-9297 FAX:017-734-8090 メール:kaigo_todokede@pref.aomori.lg.jp
介護プロフェッショナルキャリア段位制度は、介護分野の人材育成・定着を図るために2012(平成24)年に創設された制度で、OJTによる人材育成に活用できる。食事介助、排泄介助といった基本介護技術や地域包括ケアシステムへの取組など、介護職員の実践スキルを全国共通の評価基準を通して評価・認定するもの。評価者(アセッサー)講習は一般社団法人シルバーサービス振興会が実施しており、2020(令和2)年度からeラーニングで開催され、自宅・事業所・施設を問わず全国どこからでも受講可能。県ではアセッサー講習受講料の支援(補助)を実施しており、令和7年度のアセッサー講習を受講した者が所属する事業者に対し、講習修了後の精算払いで交付する。
関連する補助金