青森県:夏・冬休み期間の昼食提供等支援プロジェクト実施団体等募集(冬休み期間)
【!冬休み分公募期間延長中!】
学校給食が無い夏・冬休み期間において、こどもの昼食は孤食や栄養バランスが崩れがちになるほか、働く親にとっては弁当づくりが大きな負担となっている。
そのため、県では、こどもの食育を推進するとともに子育て世帯の家事負担軽減を図るため、こども食堂や児童会等の共食の場実施団体等に対し、バランスの良い昼食提供に係る経費を支援することとし、実施団体等を公募により選定する。
同一の提案内容で本事業以外の補助金等の交付を受けていないこと又は受ける予定がないことが応募資格の一つとされており、他の補助金との併用は不可。
夏休み実施分は募集終了、冬休み実施分は令和8年10月1日~11月6日(金)(予算上限に達した時点で終了)。
■支給対象経費の範囲及び支給する額
(1)食材費
ア 児童等食材費
児童等1人1食当たり700円を上限とする。
イ 運営スタッフ食材費
1回当たり5,000円を上限とする。
(2)運営費
以下のア~オの項目を含め、1請求当たり20,000円を上限とする。(消費税及び地方消費税を含む。)
ア 印刷製本費(案内チラシ、食育情報提供資料作成・印刷費等)
イ 賃借料(会場使用料等)
ウ 通信運搬費(案内チラシ発送費、弁当配達料等)
エ 消耗品費(使い捨て食器、弁当容器代等)
オ 保険料(イベント保険等)
※家電等、備品となるものは原則対象外
実施団体等は、こども食堂の開催や弁当の手配等による昼食の提供及び食育に関する情報提供を実施する。
具体的には、県内小学校・中学校の夏・冬休み期間中に1回以上昼食を提供し、1回の食事に県産食材を3品以上使用するとともに栄養バランスに配慮した多様な食材を組み合わせて提供し、近隣の小中学校等対象者へ案内を行う。
あわせて、昼食を提供する児童等に対し、食育の知識の習得につながる資料の提供や講話等を通じて食育に関する情報を提供する。
2026/10/01
2026/11/06
次の全てを満たすこと
・実施団体等対象者は、こども食堂等運営者(個人を含む)、児童会・児童館運営者(個人を含む)、その他県及び運営事務局が認めた者とする。
・県内に所在し、県民を対象に活動する個人、団体・グループであること。団体等の場合は定款・会則等を備えていること。
・責任者が明確であること。
・実施業務において、明朗な会計・経理を実施、報告できる者であること。
・同一の提案内容で、本事業以外の補助金等の交付を受けていないこと又は受ける予定がないこと。
・宗教活動又は政治活動を主たる目的とする団体でないこと。
・暴力団又は暴力団員の統制の下にある団体でないこと。
①申請書(様式1)を公募期間内(夏休み実施分:令和8年5月1日~5月29日[募集終了]、冬休み実施分:令和8年10月1日~11月6日)に郵送又はメールにより、運営事務局(社会福祉法人青森県社会福祉協議会)に提出する。
②選定要領に基づき、予算額の範囲内で実施団体等を選定する。
③審査結果は応募者全員に通知する。
④選定された実施団体等は運営事務局と連絡調整を行った上で業務を実施する。
⑤実績報告書(様式2)に支払関係証拠書類の写しを添えて、夏休み実施分は令和8年9月11日まで、冬休み実施分は令和9年1月29日までに運営事務局に提出する。
⑥食事提供等計画終了後の精算払いとし、経費の請求に当たっては請求書(様式3)を運営事務局に提出する。精算額が応募時の見積額又は児童等参加人数に応じた上限額のいずれか低い額を超える場合、その超える金額は実施団体等が負担する。
社会福祉法人青森県社会福祉協議会 社会貢献活動推進室
〒030-0822 青森県青森市中央三丁目20番30号 県民福祉プラザ2階
電話:017-723-1391 FAX:017-723-1394
E-mail:shiawase@aosyakyo.or.jp
【!冬休み分公募期間延長中!】
学校給食が無い夏・冬休み期間において、こどもの昼食は孤食や栄養バランスが崩れがちになるほか、働く親にとっては弁当づくりが大きな負担となっている。
そのため、県では、こどもの食育を推進するとともに子育て世帯の家事負担軽減を図るため、こども食堂や児童会等の共食の場実施団体等に対し、バランスの良い昼食提供に係る経費を支援することとし、実施団体等を公募により選定する。
同一の提案内容で本事業以外の補助金等の交付を受けていないこと又は受ける予定がないことが応募資格の一つとされており、他の補助金との併用は不可。
夏休み実施分は募集終了、冬休み実施分は令和8年10月1日~11月6日(金)(予算上限に達した時点で終了)。
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