北海道虻田郡留寿都村:農地利用効率化等支援事業(要望調査)
地域計画の早期実現に向けて、地域の中核となる担い手が経営改善に取り組む場合に必要な農業用機械・施設の導入を支援します。
農業経営体の経営改善の実績及び目標、地域における農地集積の実績等を地区ごとにポイント化し、上位の地区から採択されます。
優先枠として、スマート農業優先枠、みどり農業推進優先枠、集約型農業経営優先枠を設けています。
国において予算の状況を見つつ、当面の間、毎月要望調査が実施されます。なお、予算の状況によっては締め切られることがありますので留意願います。
機械装置費(農業用機械の取得、乾燥調製施設・集出荷施設等の施設の取得、ビニールハウスの整備)、工事費(農地等の造成・改良・復旧、畦畔の除去、明きょ・暗きょ排水の整備等)
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
融資を受けて、経営改善の取組に必要な農業用機械・施設の導入を行うこと
① 農産物の生産、加工、流通その他農業経営の開始若しくは改善に必要な機械等の取得、改良又は補強
② 農地等の造成、改良又は復旧
2026/04/01
2026/08/18
⑴「地域計画」が策定されている地域で実施すること。
⑵地域計画のうち目標地図に位置付けられた者(認定農業者、認定就農者、集落営農組織、市町村基本構想に示す目標所得水準を達成している農業者及び市町村が認める者をいい、目標地図に位置付けられることが確実であると事業実施主体(市町村)が認める者を含む。)であること。新規に就農した方は認定農業者又は認定就農者に限る。
■対象となる融資
農業協同組合、農業協同組合連合会、農林中央金庫、(株)日本政策金融公庫、銀行、沖縄振興開発金融公庫、(株)商工組合中央金庫、(独法)奄美群島振興開発基金、信用金庫、信用組合、都道府県が貸し付けを行う資金。
■成果目標について
①の必須目標と、②から④の選択目標(1つ以上を選択)について、目標年度(令和8年度事業の場合は令和10年度)の具体的な数値目標を設定し、その目標を達成すること
①付加価値額(収入総額-費用総額+人件費)の拡大
②農産物の価値向上、③単位面積当たり収量の増加、④経営コストの縮減
ポイント化する場合:⑤経営面積の拡大、⑥労働時間の縮減、⑦経営管理の高度化
要望がありましたら令和8年8月18日(火曜日)までに農林課へお問い合わせいただきますようお願いいたします。
農林課
電話:0136-55-5253
地域計画の早期実現に向けて、地域の中核となる担い手が経営改善に取り組む場合に必要な農業用機械・施設の導入を支援します。
農業経営体の経営改善の実績及び目標、地域における農地集積の実績等を地区ごとにポイント化し、上位の地区から採択されます。
優先枠として、スマート農業優先枠、みどり農業推進優先枠、集約型農業経営優先枠を設けています。
国において予算の状況を見つつ、当面の間、毎月要望調査が実施されます。なお、予算の状況によっては締め切られることがありますので留意願います。
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