全国:(暫定)GX地域共創補助金(製造設備投資型)/2次公募
2026年8月06日
上限金額・助成額2500000万円
経費補助率
50%
脱炭素電源を活用し、当該電源の立地地域に貢献する企業の設備投資を最大250億円まで支援する、GX時代の新たな産業立地を後押しする補助金事業。脱炭素電源の立地地域に新設する事業所において脱炭素電力を活用した付加価値の高い事業活動を行う際の設備投資等に対する支援を行うほか、脱炭素電源の立地地域に新設しない事業所であっても、地域共生基金や企業版ふるさと納税等を通じて遠隔地から脱炭素電源立地地域に貢献し、脱炭素電力を活用した付加価値の高い事業活動を行う企業の設備投資等への支援も一定程度行う。対象は「製造設備投資型」(技術革新性または事業革新性を有し、日本国内の産業競争力の強化に繋がる事業)と「データセンター設備投資型」(日本の計算資源分野の競争力強化に資する事業)の2類型。予算額は両類型合わせて事業期間の総額約2,060億円(令和12年度までの国庫債務負担行為含む)。
設備費(脱炭素電源を活用したGX関連投資に係る設備投資等の経費)、受電設備費(長納期となる受電設備の導入に係る経費)
脱炭素電源を活用した付加価値の高い事業活動を行うための設備投資等(製造設備投資型:技術革新性または事業革新性を有し日本国内の産業競争力の強化に繋がる事業、データセンター設備投資型:日本の計算資源分野の競争力強化に資する事業)
2026/07/17
2026/11/30
■申請者の区分について
• 1次公募では、申請者の親会社が、資本金5億円以上の法人(外国法人含む。また、中堅・中小企業を除く)の場合、大企業の補助率が適用される。
• 2次公募では、同様のケースにおいて、中堅・中小企業の補助率が適用される(ケース③・⑥)。
STEP①:GビズIDプライムアカウントの取得(専用ホームページで必要事項を記載し、必要書類を郵送して作成)
STEP②:電子申請システムJグランツにて基本情報を入力し、事業ポータル用アカウントの発行を申請
STEP③:発行された事業ポータルにログインし、あらかじめ準備された様式の情報入力・ファイルアップロードを行い応募申請を完了
■スケジュール ※以下、公表されていますが、令和8年11月4日時点公募未開始
公募開始:令和8年10月中旬
公募締切:2026年冬頃 → 令和8年11月末
GX地域共創補助金事務局 電話:03-4405-6696(受付時間9時30分〜12時、13時~17時/土曜・日曜・祝日、年末年始を除く)、お問い合わせフォームあり
脱炭素電源を活用し、当該電源の立地地域に貢献する企業の設備投資を最大250億円まで支援する、GX時代の新たな産業立地を後押しする補助金事業。脱炭素電源の立地地域に新設する事業所において脱炭素電力を活用した付加価値の高い事業活動を行う際の設備投資等に対する支援を行うほか、脱炭素電源の立地地域に新設しない事業所であっても、地域共生基金や企業版ふるさと納税等を通じて遠隔地から脱炭素電源立地地域に貢献し、脱炭素電力を活用した付加価値の高い事業活動を行う企業の設備投資等への支援も一定程度行う。対象は「製造設備投資型」(技術革新性または事業革新性を有し、日本国内の産業競争力の強化に繋がる事業)と「データセンター設備投資型」(日本の計算資源分野の競争力強化に資する事業)の2類型。予算額は両類型合わせて事業期間の総額約2,060億円(令和12年度までの国庫債務負担行為含む)。
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