全国:脱炭素技術等による工場・事業場の省CO2化加速事業(SHIFT事業)省CO2型システムへの改修支援事業
2026年7月24日
上限金額・助成額50000万円
経費補助率
33%
地球温暖化対策計画で示された2030年度、2035・2040年度の各目標や2050年カーボンニュートラルの実現に貢献するため、エネルギー起源CO2排出量のより少ない設備・システムへの改修を行う事業者を支援し、積極的な省CO2化投資を後押ししてCO2排出削減を図るとともに、支援した知見を普及展開し省CO2化の浸透を図る必要があります。
本事業は、工場・事業場における先導的な事例を創出し、その知見を広く公表して横展開を図り、我が国の中長期の温室効果ガス削減目標の達成に貢献することを目的として、CO2削減計画に基づく設備導入等を行う事業(省CO2型システムへの改修支援事業)やDXシステムを用いた運用改善や効果的な改修設計などを支援する事業(DX型CO2削減対策実行支援事業)に対して、補助金を交付するものです。
工場・事業場における省CO2型システムへの改修費
① 本工事費(材料費・労務費・直接経費・共通仮設費・現場管理費・一般管理費)
② 付帯工事費
③ 機械器具費
④ 測量及試験費
⑤ 設備費
中小企業等における CO2 排出量を大幅に削減する電化・燃料転換・熱回収等の取組※1により、CO2排出量を工場・事業場単位で15%以上又は主要なシステム系統で30%以上削減する設備導入等※2を行う民間事業者等を補助金で支援するもの(3カ年以内)。
※1 蒸気システム,空調システム,給湯システム,工業炉,CGS に関する単純な高効率化改修は補助対象外
※2 複数事業者が共同で省CO2型設備を導入する取組や既存システムへの設備追加により省CO2化を図る取組を含む
2026/06/12
2026/08/26
申請者の要件、参加単位・参加形態の要件を満たすこと
CO2削減計画を策定し、年間CO2排出削減量を達成すること
主要なシステム系統における省CO2型システムへの改修であること
単独申請、共同申請(ESCO事業者やリース事業者との共同申請を含む)、連名申請のいずれかの形態で申請すること
<申請者要件>
省 CO2 型システムへの改修支援の補助金の交付を申請できる者(代表事業者および共同事業者)の要件は以下のアからコの本邦法人・団体であり、かつ①から④の要件をすべて満たすものとします。
ア 民間企業(個人、個人事業主を除く) イ 独立行政法人通則法(平成11年法律第103号)*7第2条第1項に規定する独立行政法人 ウ 地方独立行政法人法(平成15年法律第118号)*8第21条第3号チに規定される業務を行う地方独立行政法人 エ 国立大学法人、公立大学法人及び学校法人 オ 社会福祉法(昭和26年法律第45号)*9第22条に規定する社会福祉法人 カ 医療法(昭和23年法律第205号)*10第39条に規定する医療法人 キ 特別法の規定に基づき設立された協同組合等 ※許可書を提出のこと ク 一般社団法人・一般財団法人及び公益社団法人・公益財団法人 ケ その他環境大臣の承認を得て協会が適当と認める者 コ 地方公共団体(アからケのいずれかと共同事業者申請者であって、アからケのいずれかと建物を共同所有する場合に限る。)
① 補助事業を的確に遂行するのに必要な費用の経理的基礎を有すること。
② 直近2期の決算において連続の債務超過(貸借対照表の「純資産」が2期連続マイナス)がなく適切な管理体制及び経理処理能力を有すること。
③ 別紙1に示す暴力団排除に関する誓約事項に誓約できること。様式第1交付申請書を提出した事業者は全て別紙1に示す暴力団排除に関する誓約を行ったものとします。
④ 以下に該当する事業実施場所での補助事業は対象となりません。
a)風俗営業等の規制及び適正化等に関する法律第2条に規定する「風俗営業」、「性風俗関連特殊営業」及び「接客業務受託営業」を営む事業場。
b)旅館業法第3条第1項に規定する許可を受け旅館業を営む事業場であって、風俗営業等の規制及び適正化等に関する法律第2条第6項に規定する店舗型性風俗特殊営業を営む事業場。
⑤ 昨年度辞退した実施事業者については、補助事業を円滑に進める観点から、今年度に実施される本補助事業に採択されないことがあります。
但し、辞退理由が他の補助事業採択による場合、若しくは天災による場合はこの限りではありません。
申請書類の提出 → 補助事業の選定 → 補助金の交付決定 → 事業実施 → 実績報告 → 補助金の交付
一般社団法人 ガス温室効果ガス審査協会
・メールアドレス:shift@gaj.or.jp (8/19まで)
地球温暖化対策計画で示された2030年度、2035・2040年度の各目標や2050年カーボンニュートラルの実現に貢献するため、エネルギー起源CO2排出量のより少ない設備・システムへの改修を行う事業者を支援し、積極的な省CO2化投資を後押ししてCO2排出削減を図るとともに、支援した知見を普及展開し省CO2化の浸透を図る必要があります。
本事業は、工場・事業場における先導的な事例を創出し、その知見を広く公表して横展開を図り、我が国の中長期の温室効果ガス削減目標の達成に貢献することを目的として、CO2削減計画に基づく設備導入等を行う事業(省CO2型システムへの改修支援事業)やDXシステムを用いた運用改善や効果的な改修設計などを支援する事業(DX型CO2削減対策実行支援事業)に対して、補助金を交付するものです。
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