全国:(委託/補助)「革新的医療技術研究開発推進事業(産官学共同型)グローバルタイプ (難病・希少疾病治療グローバル研究開発支援事業)」

上限金額・助成額300,000万円
経費補助率 50%

1.1 事業の概要、現状、方向性、目標と成果
難病や希少疾病の分野では、患者数が限られ市場規模が小さいことからドラッグラグ・ロスになりやすく
なっています。事業予見性を高め実用化を加速する観点からは、国際共同治 の実施が有用ですが、難病や
希少疾病が対 であっても、国際共同治 の実施には多 の資金を要するため、十分な資金の確 が課題
となっています。
本事業はこのような状況を踏まえ、難病・希少疾病を対 とした医薬品や再生医療等製品のシーズの実用
化を促進することを目的として実施するものです。本事業では、国際共同治 の実施に向けたフィージビリ
ティスタディ(実現可能性調 )に必要な費用を支援するとともに、その結果を踏まえ、治 の実施が適当と
判断された課題については、国際共同治 に要する経費の最大 2 分の を AMED が負担します。
本事業を通じて、国内企業による国際共同治 の実施を 押しし、有望な医薬品や再生医療等製品の早
期実用化を図るとともに、国内 CRO の積極的活用等を通じて日本の臨床開発能力の強化を推進します。

【補助率詳細】
1課題当たり総額
<フィージビリティスタディ>
2億円まで
※補助事業費の10/10を上限に補助金の交付を行う
補助金の額:上限2億円
<国際共同治験>
原則、30億円まで
※補助事業費の1/2を上限に補助金の交付を行う
補助金の額:上限15億円
【対象経費】
直接費(物品費、旅費、人件費・謝金、その他)
間接経費又は一般管理費
委託費(補助事業のみ)


国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
難病・希少疾病に対する医薬品・再生医療等製品を対象とする国際共同治験

2026/03/30
2026/05/29
3.1 応募資格者
本事業の応募資格者は、以下( ) (8)の要件を満たす国内の研究機関等に所属し、かつ、主たる研究場
所とし、応募に係る研究開発課題について、研究開発実施計画の策定や成果の取りまとめなどの責任を担
う研究者(研究開発代表者)とします。
なお、研究開発分担機関については、研究開発分担者の主たる研究場所となるものであり、国内の研究
機関等であることが原則です。海外で研究活動をする場合には、内容について AMED と契約又は交 申
請時に必要な条件を満たすか確認が必要になります。研究開発分担機関は、研究開発代表機関と再委託契
約(補助事業においては委託契約、又は共同研究契約)を締結します。
研究開発代表者は、国内外におけるすべての勤務先を提案書に記入してください。また、研究開発代表
者の主たる勤務場所が、本研究開発課題の主たる研究場所及び所属する研究機関と異なる場合は、必ずそ
の旨を提案書に記載してください。記載がなかったことが から判 した場合は、 を取り消す場合が
あります。
( )以下の条件を満たす医薬品、或いは再生医療等製品を開発する日本法人であること。
・日本に登記されている民間企業であって、その事業活動に係る技術開発を含めた事業活動のための
拠点を日本国内に有すること。
ただし、医療用医薬品、或いは再生医療等製品事業の過去 3 年間の売上平均値が 3,000 億円未満
であり、かつ、過去 10 年以内に海外で承認を取得した製品が 3 製品以下であること。
(2)事業活動を的確に遂行可能な内部統制・ガバナンス体制を有すること。( 又は補助事業開始 、
事務処理の状況や体制整 状況を踏まえ、AMED 職員もしくは AMED が派遣する専門家による内
部統制・ガバナンス体制等の確認を実施する場合があります。)
(3)補助事業に係る経理その他の事務について、的確な 理体制及び処理能力を有すること。
(4)非上場企業については、財務状況の健全性が確認できること。( 時に財務状況が著しく脆弱と
判断されると不 となる場合があります。また、課題が された に、財務状況が著しく脆弱で
委託研究開発契約の履行能力又は補助事業の実施能力がないと判断されると、契約締結又は交 で
きない場合があります。)
(5)課題が された場合に、契約手続又は交 申請等の事務を行うことができること。
(6)課題が された場合に、本事業実施により発生する知的財産権(特許、著作権等を含む。)及び研
究開発データの取扱いに対して、責任ある対処を行うことができること。
(7)事業の実施中・終了 に関わらず、フォローアップ調 (実用化に向けた進展、担当者変更等)等の
AMED(AMED が委託した業者を含む。)が実施する調 に回答できること。
(8)本事業終了 も、引き続き研究開発を推進するとともに、 調 等 AMED の求めに応じて協力
できること。

提案書類受付期間 令和8年 4 月 1 日(水)~令和 8 年 5 月 29 日(金)【正午】(厳守)
書面 令和 8 年 7 月上旬 令和 8 年 7 月下旬(予定)
ヒアリング 令和 8 年 8 月下旬(予定)
可否の通知 令和 8 年 9 月中旬(予定)
研究開発開始 令和 8 年 10 月以降順次(予定)

国立研究開発法人日本医療研究開発機構 創薬エコシステム推進事業部 革新基盤創成事業課 難病・希少疾病治療グローバル研究開発支援事業事務局 E-mail: grit@amed.go.jp 備考: ※件名は「難病・希少疾病治療グローバル研究開発支援事業に係る問い合わせ」とし、本文に法人名・担当者氏名・電話番号・E-mailを明記してください。

1.1 事業の概要、現状、方向性、目標と成果
難病や希少疾病の分野では、患者数が限られ市場規模が小さいことからドラッグラグ・ロスになりやすく
なっています。事業予見性を高め実用化を加速する観点からは、国際共同治 の実施が有用ですが、難病や
希少疾病が対 であっても、国際共同治 の実施には多 の資金を要するため、十分な資金の確 が課題
となっています。
本事業はこのような状況を踏まえ、難病・希少疾病を対 とした医薬品や再生医療等製品のシーズの実用
化を促進することを目的として実施するものです。本事業では、国際共同治 の実施に向けたフィージビリ
ティスタディ(実現可能性調 )に必要な費用を支援するとともに、その結果を踏まえ、治 の実施が適当と
判断された課題については、国際共同治 に要する経費の最大 2 分の を AMED が負担します。
本事業を通じて、国内企業による国際共同治 の実施を 押しし、有望な医薬品や再生医療等製品の早
期実用化を図るとともに、国内 CRO の積極的活用等を通じて日本の臨床開発能力の強化を推進します。

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