全国:(委託)令和8年度 「医療分野国際科学技術共同研究開発推進事業(先端国際共同研究推進プログラム(ASPIRE))」に係る公募(第8回)(アライメント公募)
上限金額・助成額38,000万円
経費補助率
0%
1.1 事業の概要、現状、方向性、目標と成果
ASPIRE は、我が国の科学技術力の維持・向上を図るため、政策上重要な科学技術分野において、国際共
同研究を通じて我が国と欧米等科学技術先進国・地域のトップ研究者同士を結び付け、我が国の研究コミュ
ニティの国際頭脳循環を加速することを目指すものです。これにより、我が国と科学技術先進国・地域との間
で、最先端の研究開発につながる情報を取得可能なネットワークを構築しつつ、次世代のトップ研究者を育
成し、その流れを能動的に作り出すための構造的仕組みを構築します。
本公募では、国際的なトップ研究コミュニティの中で、安定的にそのネットワークを維持しつつ最新の研究
開発活動に関与することを目指すトップの研究者・研究チームを対象として支援を行います。1最先端な研
究開発につながる情報を取得可能な国際的ネットワークの構築・拡大や、2国際頭脳循環を促進し国際的な
トップ水準の研究機会を若手研究者等へ提供するなど次世代のトップ研究者になることが期待される若手
研究者等の育成を通して、国際的な研究コミュニティへの持続的な参画および連携の土台作りに資する国際
共同研究の提案を募集します。支援は、以下に定める分野および相手国・地域(以下、「相手国」とする。)の研
究者と共同研究を実施する日本側研究チームに対して行います。日本側研究チームには、相手国側へ渡航す
る若手研究者等の参加を必須とします。渡航する研究者等は原則 1 年程度以上相手国側で研究活動を実施
すること、また相手国側からも有望な研究者等を招聘することとし、活動内容を計画書に盛り込むものとし
ます。
健康医療分野では二国間共同研究による国際頭脳循環を促進すべく「世界最高水準の医療の提供に資す
る個体差と発症メカニズムに関する研究」、「世界最高水準の医療の提供に資する生体の維持と破綻に関す
る研究」、「世界最高水準の医療の提供に資する機能の制御・創出・再構築に関する研究」、いずれかの研究領
域に含まれる研究開発について公募を行います。また、ASPIRE で定める相手国・地域を対象として頭脳循
環の促進が期待される国際共同研究を行う研究チームに対して支援を行います。採択された研究チームは国
際共同研究を行い、その中に海外に長期に派遣する若手等メンバーをおき、海外から若手研究者等を招聘す
ることを盛り込んだ計画とすることを必須とし、その計画に対して、AMED は、海外渡航費・滞在費・研究費
等を支援します。詳細は 2.3「公募対象となる研究開発課題の概要」を確認してください。
【補助率詳細】
1課題当たり総額380,000千円以下
【対象経費】
直接費(物品費、旅費、人件費・謝金、その他)
間接経費又は一般管理費
委託費(補助事業のみ)
国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
1.世界最高水準の医療の提供に資する個体差と発症メカニズムに関する研究
2.世界最高水準の医療の提供に資する生体の維持と破綻に関する研究
3.世界最高水準の医療の提供に資する機能の制御・創出・再構築に関する研究
2026/04/17
2026/06/23
3.1 応募資格者
本プログラムの応募資格者は、以下(1)~(7)の要件を満たす国内の研究機関等に所属し、かつ、主たる
研究場所とし、応募に係る研究開発課題について、研究開発実施計画の策定や成果の取りまとめなどの責
任を担う研究者(研究開発代表者)とします。
なお、特定の研究機関等に所属していない、もしくは日本国外の研究機関等に所属している研究者にあ
っては、研究開発代表者として採択された場合、契約締結日又は令和9年2月1日までに、日本国内の研究
機関に所属して研究を実施する体制を取ることが可能であれば応募できます。
ただし、契約締結日又は令和9年2月1日までに要件を備えていない場合、原則として、採択は取消しと
なります。
また、AMEDではスタートアップ企業等を「中小企業※の内、設立10年以内」と定義し、応募時や採択時、
研究進捗確認時に、財務状況の健全性を確認していきます。
※中小企業の定義は、中小企業基本法(昭和 38 年法律第 154 号)の定めるところによります。
なお、研究開発分担機関については、研究開発分担者の主たる研究場所となるものであり、国内の研究
機関等であることが原則です。海外で研究活動をする場合には、内容について AMED と契約又は交付申
請時に必要な条件を満たすか確認が必要になります。研究開発分担機関は、研究開発代表機関と再委託契
約(補助事業においては委託契約)を締結します。
研究開発代表者は、国内外におけるすべての勤務先を提案書に記入してください。また、研究開発代表
者の主たる勤務場所が、本研究開発課題の主たる研究場所及び所属する研究機関と異なる場合は、必ずそ
の旨を提案書に記載してください。記載がなかったことが後から判明した場合は、採択を取り消す場合が
あります。
(1) 以下の(A)から(H)までに掲げる研究機関等に所属していること。
(A) 国の施設等機関※1
(研究開発代表者が教育職、研究職、医療職※2、福祉職※2、指定職※2又は任
期付研究員である場合に限る。)
(B) 公設試験研究機関※3
(C) 学校教育法(昭和 22 年法律第 26 号)に基づく大学及び同附属試験研究機関等(大学共同利
用機関法人も含む。)
(D) 民間企業の研究開発部門、研究所等
(E) 研究を主な事業目的としている一般社団法人、一般財団法人、公益社団法人及び公益財団法
人
(F) 研究を主な事業目的とする独立行政法人通則法(平成 11 年法律第 103 号)第2条に規定する
独立行政法人、地方独立行政法人法(平成 15 年法律第 118 号)第2条に規定する地方独立行
政法人及びその他特別の法律により設立された法人
(G) 非営利共益法人技術研究組合※4
(H) その他 AMED 理事長が適当と認めるもの
※1 内閣府に置かれる試験研究機関や国家行政組織法第3条第2項に規定される行政機関に置かれる試験
研究機関、検査検定機関、文教研修施設、医療更生施設、矯正収容施設及び作業施設をいいます。
※2 病院又は研究を行う機関に所属する者に限ります。
※3 地方公共団体の附属試験研究機関等
※4 技術研究組合法(昭和 36 年法律第 81 号)に基づく技術研究組合
(2)課題が採択された場合に、課題の遂行に際し、機関の施設及び設備が使用できること。
(3)課題が採択された場合に、契約手続又は交付申請等の事務を行うことができること。
(4)課題が採択された場合に、本プログラム実施により発生する知的財産権(特許、著作権等を含む。)
及び研究開発データの取扱いに対して、責任ある対処を行うことができること。
(5)事業の実施中・終了後に関わらず、フォローアップ調査(実用化に向けた進展、担当者変更等)等の
AMED(AMED が委託した業者を含む。)が実施する調査に回答できること。
(6)本プログラム終了後も、引き続き研究開発を推進するとともに、追跡調査等 AMED の求めに応じ
て協力できること。
(7)スタートアップ企業等については、財務状況の健全性が確認できること。(審査時に財務状況が著し
く脆弱と判断されると不採択となる場合があります。また、課題が採択された後に、財務状況が著し
く脆弱で委託研究開発契約の履行能力又は補助事業の実施能力がないと判断されると、契約締結又
は交付できない場合があります。)
提案書類受付期間 令和8年4月 17 日(金)~令和8年6月 23 日(火)【正午】(厳守)
書面審査 令和8年 7 月上旬~令和8年9月中旬(予定)
ヒアリング審査 令和8年10月 16日(金)~17 日(土)(予定)
採択可否の通知 令和8年11月下旬(予定)
研究開発開始 令和9年2月1日(月)(予定)
国立研究開発法人日本医療研究開発機構
国際戦略推進部 国際事業課
ASPIRE 公募担当
E-mail: amed-aspire@amed.go.jp
1.1 事業の概要、現状、方向性、目標と成果
ASPIRE は、我が国の科学技術力の維持・向上を図るため、政策上重要な科学技術分野において、国際共
同研究を通じて我が国と欧米等科学技術先進国・地域のトップ研究者同士を結び付け、我が国の研究コミュ
ニティの国際頭脳循環を加速することを目指すものです。これにより、我が国と科学技術先進国・地域との間
で、最先端の研究開発につながる情報を取得可能なネットワークを構築しつつ、次世代のトップ研究者を育
成し、その流れを能動的に作り出すための構造的仕組みを構築します。
本公募では、国際的なトップ研究コミュニティの中で、安定的にそのネットワークを維持しつつ最新の研究
開発活動に関与することを目指すトップの研究者・研究チームを対象として支援を行います。1最先端な研
究開発につながる情報を取得可能な国際的ネットワークの構築・拡大や、2国際頭脳循環を促進し国際的な
トップ水準の研究機会を若手研究者等へ提供するなど次世代のトップ研究者になることが期待される若手
研究者等の育成を通して、国際的な研究コミュニティへの持続的な参画および連携の土台作りに資する国際
共同研究の提案を募集します。支援は、以下に定める分野および相手国・地域(以下、「相手国」とする。)の研
究者と共同研究を実施する日本側研究チームに対して行います。日本側研究チームには、相手国側へ渡航す
る若手研究者等の参加を必須とします。渡航する研究者等は原則 1 年程度以上相手国側で研究活動を実施
すること、また相手国側からも有望な研究者等を招聘することとし、活動内容を計画書に盛り込むものとし
ます。
健康医療分野では二国間共同研究による国際頭脳循環を促進すべく「世界最高水準の医療の提供に資す
る個体差と発症メカニズムに関する研究」、「世界最高水準の医療の提供に資する生体の維持と破綻に関す
る研究」、「世界最高水準の医療の提供に資する機能の制御・創出・再構築に関する研究」、いずれかの研究領
域に含まれる研究開発について公募を行います。また、ASPIRE で定める相手国・地域を対象として頭脳循
環の促進が期待される国際共同研究を行う研究チームに対して支援を行います。採択された研究チームは国
際共同研究を行い、その中に海外に長期に派遣する若手等メンバーをおき、海外から若手研究者等を招聘す
ることを盛り込んだ計画とすることを必須とし、その計画に対して、AMED は、海外渡航費・滞在費・研究費
等を支援します。詳細は 2.3「公募対象となる研究開発課題の概要」を確認してください。
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