全国:(委託)「フードテック分野の俯瞰分析に関する調査」に係る公募について
2026年5月29日
NEDOイノベーション戦略センターは、フードテック分野※1における調査・分析を通して、我が国の農林水産・食品分野におけるあるべき姿の検討とイノベーションを起こすべき領域を特定するInnovation Outlookの策定に取り組んでいます。
農林水産・食品分野に関する様々な社会課題の解決や多様化した食の需要に対応し、持続可能な食料供給、生産性の向上および豊かで健康な食生活※2を実現するため、フードテック分野は重要な役割を果たし、新たなビジネスの創出が期待されています。本調査では、市場・技術・政策動向等を俯瞰的に調査・分析することにより、我が国のフードテック分野の課題を明らかにし、将来における社会課題の解決、あるいは新価値創造等を実現し得る新規技術領域を特定します。
※1:生産から加工、流通、消費等へとつながる食分野の新しい技術及びその技術を活用したビジネスモデル。
※2:本調査では、特に食料安全保障の確保や環境負荷低減、健康寿命の延伸、Well-being等の観点で重要な技術領域における個別技術、システム、技術に付随するサービス等を想定しています。
対象経費 【補助率詳細】
(3)予算規模2,000 万円以内
【対象経費】
実施主体 国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
対象企業 大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
補助対象事業 内容
(4)社会実装に向けた展望とロードマップの作成
・社会インパクトが比較的大きいと判断した3から5件を選定する
・社会実装に向けた展望とロードマップを作成する
シナリオプランニングや創造的思考等の手法を用いる
公募開始日 2025/06/26
公募終了日 2025/07/11
主な要件 応募要件
次の a.から c.までの全ての条件を満たすことのできる、単独ないし複数で受託を希望する企業等と
します。
a. 当該技術又は関連技術についての調査/事業実績を有し、かつ、調査/事業目標の達成及び調査
/事業計画の遂行に必要となる組織、人員等を有していること。
b. 当該委託業務を円滑に遂行するために必要な経営基盤、資金等について十分な管理能力を有し、
かつ情報管理体制等を有していること。
c. NEDOが調査/事業を推進する上で必要とする措置を、適切に遂行できる体制を有しているこ
と。
手続きの流れ - 6月26日 公募開始
- 7月下旬頃 採択決定(予定)
- 8月上旬頃 調査開始(予定)
-~9月下旬 (1)フードテック分野俯瞰分析、新規技術領域候補の抽出
-~10月下旬 (2)新規技術領域の選定(5~10件)
-~11月下旬 (3)新規技術領域の社会インパクト評価
ー~2月下旬 (4)社会実装に向けた展望とロードマップの作成
- 3月31日 委託期間終了
問い合わせ先 イノベーション戦略センター アグリ・フードテックユニット
担当者:宇木、水野、渡邉、萩原、二関
E-MAIL:tsc-agri-foodtech-u@ml.nedo.go.jp
NEDOイノベーション戦略センターは、フードテック分野※1における調査・分析を通して、我が国の農林水産・食品分野におけるあるべき姿の検討とイノベーションを起こすべき領域を特定するInnovation Outlookの策定に取り組んでいます。
農林水産・食品分野に関する様々な社会課題の解決や多様化した食の需要に対応し、持続可能な食料供給、生産性の向上および豊かで健康な食生活※2を実現するため、フードテック分野は重要な役割を果たし、新たなビジネスの創出が期待されています。本調査では、市場・技術・政策動向等を俯瞰的に調査・分析することにより、我が国のフードテック分野の課題を明らかにし、将来における社会課題の解決、あるいは新価値創造等を実現し得る新規技術領域を特定します。
※1:生産から加工、流通、消費等へとつながる食分野の新しい技術及びその技術を活用したビジネスモデル。
※2:本調査では、特に食料安全保障の確保や環境負荷低減、健康寿命の延伸、Well-being等の観点で重要な技術領域における個別技術、システム、技術に付随するサービス等を想定しています。
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