全国:リザバーコンピューティング技術の有効性検証に関する技術調査
上限金額・助成額12,000万円
経費補助率
0%
現在、AI開発はGPUを用いた大規模言語モデル中心に進んでいるが、電力消費や環境負荷といった課題も深刻化している。こうした中、低消費電力で効率的な時系列処理が可能なリザバーコンピューティング(RC)が注目されている。本調査ではRCの最新動向の情報収集に加え、RCがAI技術等と比較して有効であると考えられる実装形態を整理するとともに、社会実装に向けた有効性を検証し、その道筋を示すことを目的とする。
<委託>
研究開発項目①革新的AIエッジコンピューティング技術の開発
研究開発項目②次世代コンピューティング技術の開発
(1)量子コンピューティング関連技術
(2)新原理コンピューティング技術(脳型等データ処理高度化関連技術)
(3)先進的コンピューティング技術(光コンピューティング等関連技術)
<委託事業>助成率:1/2
<助成事業>助成率:2/3
国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
(大項目) AI・ロボット部 高効率・高速処理を可能とするAIチップ・次世代コンピューティングの技術開発
(中項目) 次世代コンピューティング技術の開発
(小項目) 社会実装におけるリザバーコンピューティング技術の動向調査
2025/08/19
2025/09/18
【応募要件】 応募資格のある法人は、次の(1)~(3)までの全ての条件を満たすことのできる、単独又は複数で受託を希望する企業・大学等とします。なお、国立研究開発法人が応募する場合、国立研究開発法人から民間企業への再委託又は共同実施(再委託先又は共同実施先へ資金の流れがないものを除く。)は、原則認めておりませんのでご留意ください。
(1)当該技術又は関連技術の調査実績を有し、かつ、調査目標達成及び調査計画遂行に必要となる組織、人員等を有していること。
(2)委託業務を円滑に遂行するために必要な経営基盤、資金及び設備等の十分な管理能力を有し、かつ、情報管理体制等を有していること。
(3)NEDOが事業を推進する上で必要とする措置を、委託契約に基づき適切に遂行できる体制を有していること。
2024 年 3 月頃~ 公募開始
2024 年 4 月頃 公募説明会
2024 年 5 月頃 公募締切
2024 年 5 月頃 採択審査委員会、契約・助成審査委員会
2024 年 6 月頃 採択決定
AI・ロボット部
担当者:遠藤・加藤
E-MAIL:res_investigate@ml.nedo.go.jp
現在、AI開発はGPUを用いた大規模言語モデル中心に進んでいるが、電力消費や環境負荷といった課題も深刻化している。こうした中、低消費電力で効率的な時系列処理が可能なリザバーコンピューティング(RC)が注目されている。本調査ではRCの最新動向の情報収集に加え、RCがAI技術等と比較して有効であると考えられる実装形態を整理するとともに、社会実装に向けた有効性を検証し、その道筋を示すことを目的とする。
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