全国:(委託)カーボンリサイクル・次世代火力発電等技術開発/CO2有効利用拠点における技術開発/CO2有効利用拠点化推進事業/実証研究拠点の付加価値の最大化に関する調査
NEDOは、2020年にカーボンニュートラル・脱炭素社会の実現を志す複数の企業や大学などの活動拠点として、広島県大崎上島町にカーボンリサイクル実証研究拠点(以下「CR拠点」という。)の整備を開始し、隣接するCO2分離・回収型石炭ガス化複合発電(IGCC)実証設備から発生するCO2を活用したカーボンリサイクルの要素技術開発や実証研究を集中的・横断的に実施してきました。研究開発成果の社会実装・普及に向けては、CR拠点の付加価値を高めることにより、研究開発成果を最大化し、国内外の産業間・産学官の連携やカーボンリサイクル技術への投資促進に繋げていくことが必要です。
本調査では、CR拠点の付加価値を最大化するための方策について、国内外の研究拠点の事例調査を行い、実行すべき具体的な企画案を取りまとめることを目的とします。
【予算規模】
2,000万円以内(税込)(2025年度:1,500万円以内、2026年度:500万円以内)
国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
実証研究拠点の付加価値の最大化に関する調査
(1) CR拠点の強み及び課題の抽出
(2) 国内外の研究拠点の事例調査
(3) CR拠点の付加価値の最大化のための企画案の提示
2025/11/19
2025/12/02
【応募要件】
応募資格のある法人は、次の(1)~(3)までの全ての条件を満たすことのできる、単独又は複数で受託を希望する企業・大学等とします。なお、国立研究開発法人が応募する場合、国立研究開発法人から民間企業への再委託又は共同実施(再委託先又は共同実施先へ資金の流れがないものを除く。)は、原則認めておりませんのでご留意ください。
(1)当該技術又は関連技術の調査実績を有し、かつ、調査目標達成及び調査計画遂行に必要となる組織、人員等を有していること。
(2)委託業務を円滑に遂行するために必要な経営基盤、資金及び設備等の十分な管理能力を有し、かつ、情報管理体制等を有していること。
(3)NEDO が事業を推進する上で必要とする措置を、委託契約に基づき適切に遂行できる体制を有していること。
2025 年12 月2日:公募締切
2025 年12 月中旬(予定):採択先決定
2025 年12 月下旬(予定):ウェブサイトに公表
2026 年1月中旬(予定):契約締結
サーキュラーエコノミー部 カーボンリサイクル化学品・燃料チーム
担当者:宗野、波多野、大石
E-mail:cr_rddb@ml.nedo.go.jp
NEDOは、2020年にカーボンニュートラル・脱炭素社会の実現を志す複数の企業や大学などの活動拠点として、広島県大崎上島町にカーボンリサイクル実証研究拠点(以下「CR拠点」という。)の整備を開始し、隣接するCO2分離・回収型石炭ガス化複合発電(IGCC)実証設備から発生するCO2を活用したカーボンリサイクルの要素技術開発や実証研究を集中的・横断的に実施してきました。研究開発成果の社会実装・普及に向けては、CR拠点の付加価値を高めることにより、研究開発成果を最大化し、国内外の産業間・産学官の連携やカーボンリサイクル技術への投資促進に繋げていくことが必要です。
本調査では、CR拠点の付加価値を最大化するための方策について、国内外の研究拠点の事例調査を行い、実行すべき具体的な企画案を取りまとめることを目的とします。
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