全国:自動車における再生材市場構築のための産官学連携推進事業(プラスチック回収量拡大・輸送効率向上のための破砕設備導入支援事業)

上限金額・助成額※公募要領を確認
経費補助率 50%

自動車における再生プラスチックの供給拡大・安定と再生材市場構築に向け、産官学で連携し、サプライチェーンを通じた課題に対応していくことで、欧州のELV(廃自動車)規則案、バッテリー規制などの国際的変化に対応しながら、自動車向けの質の高い再生プラスチックの供給拡大・安定していくことを目的としています。

事業を行うために直接必要な経費、設備費等
(破砕設備等、対象機器の制御盤及び対象機器間の配管・配線等、設備の運搬・据付け、試運転調整等)


公益財団法人廃棄物・3R研究財団 資源循環調査センター
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
使用済自動車に係る資源回収インセンティブ制度に参加する事業者に対して、使用済自動車由来のプラスチック回収量の拡大・輸送効率向上のため破砕設備の導入

2026/04/20
2026/05/29
対象事業者:民間企業、個人または個人事業主、その他環境大臣の承認を得て財団が適当と認める者であり、かつ、再生プラスチック原料となるバンパーや内装材等を回収し、破砕を行う解体業者、破砕業者等であり、下記の2つの条件を満たす事業者。
① 使用済自動車に係る資源回収インセンティブ制度に参加予定の事業者。
② かつ、資源回収のコンソーシアムに加盟している事業者、もしくは加盟する予定の事業者。

公募受付期間:令和8年4月20日(月)~令和8年5月29日(金)17時必着
補助事業期間:交付決定日以降から令和9年2月末(原則として)(試運転及び検収までを含む)

公益財団法人廃棄物・3R研究財団 資源循環調査センター TEL:03-6659-5507 E-mail:shigenjyunkan-1(✕)jwrf.or.jp 担当: 大塚、玉谷、井上、松野

自動車における再生プラスチックの供給拡大・安定と再生材市場構築に向け、産官学で連携し、サプライチェーンを通じた課題に対応していくことで、欧州のELV(廃自動車)規則案、バッテリー規制などの国際的変化に対応しながら、自動車向けの質の高い再生プラスチックの供給拡大・安定していくことを目的としています。

運営からのお知らせ