全国:優良木造建築物等整備推進事業/第2回募集
2022年8月16日
上限金額・助成額20000万円
経費補助率
50%
令和8年度住宅・建築物等カーボンニュートラル総合推進事業のうち「優良木造建築物等整備推進事業」について、評価事務局において令和8年度第2回目の提案の募集を開始。
本募集は、2050年カーボンニュートラルの実現に向け、炭素貯蔵効果が期待できる中大規模木造建築物の普及に資するプロジェクトや、木造化に係る先導的な設計・施工技術が導入されるプロジェクトで、本事業を活用しようとするプロジェクトの提案を募集し、応募のあった提案について本事業の要件等を踏まえた審査を行い、事業の目的に適う提案に対し、予算の範囲内において当該提案に基づくプロジェクトの実施に要する費用の一部を補助することを目的として実施するもの。
国庫補助金である公的資金を財源としており、社会的にその適正な執行が強く求められる。
ⅰ 調査設計計画費 建築物の調査設計計画費のうち木造化に係る費用の1/2以内の額で、国土交通省が認める額とします。
なお、木造化と無関係な一般的な設計費の部分は対象外です。
ⅱ 建設工事費 木造化した場合の建設工事費と、木造化しない場合の建設工事費の差額(以下①において 「掛増し費用相当額」という。)の1/3以内の額で、国土交通省が認める額(比較設計方式)とします。
なお、掛増し費用相当額の1/3以内の額の算定に当たっては、当該建築物の建設工事費の7%以内の額(全体計算方式)とすることができるものとします。
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
普及枠:炭素貯蔵効果が期待できる中大規模木造建築物の普及に資するプロジェクト
2026/09/10
2026/10/16
本募集の提案者及び補助を受ける者は、原則として本募集に応募した提案を実施する予定の建築主とします。
ただし、建築主を代表者とし共同で応募することや、応募や諸手続において建築主と代理契約を交わした者が実務を遂行することも可能です。
なお、次の①又は②に該当する者は、原則として本事業への応募は認められません。
①過去3カ年以内に住宅局所管事業補助金において、交付決定の取り消しに相当する理由で補助金の返還を求められたことのある者等(団体を含む)であること
②暴力団または暴力団員であること、ないしは、暴力団または暴力団員と不適切な関係にあること
公募ページに掲載する募集要領(令和8年度募集版)に基づき、必要な書類を評価事務局に提出。
応募のあった提案について、本事業の要件等を踏まえた審査を実施。
審査を経て事業の目的に適う提案を採択(普及枠は令和8年11月下旬頃に採択発表予定)。
採択後、交付決定等の手続きへ移行し、事業実施中・完了後には必要に応じて現地調査等を実施。
優良木造建築物等整備推進事業 評価事務局(一般社団法人 木を活かす建築推進協議会内)
〒104-0043 東京都中央区湊3丁目4-4 中央山田ビル2階
TEL:03-6262-8220(月~金 10:00~17:00、祝日・年末年始を除く)
※当面の間、メール対応あり。
令和8年度住宅・建築物等カーボンニュートラル総合推進事業のうち「優良木造建築物等整備推進事業」について、評価事務局において令和8年度第2回目の提案の募集を開始。
本募集は、2050年カーボンニュートラルの実現に向け、炭素貯蔵効果が期待できる中大規模木造建築物の普及に資するプロジェクトや、木造化に係る先導的な設計・施工技術が導入されるプロジェクトで、本事業を活用しようとするプロジェクトの提案を募集し、応募のあった提案について本事業の要件等を踏まえた審査を行い、事業の目的に適う提案に対し、予算の範囲内において当該提案に基づくプロジェクトの実施に要する費用の一部を補助することを目的として実施するもの。
国庫補助金である公的資金を財源としており、社会的にその適正な執行が強く求められる。
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