全国:AI造船ロボット等に係る研究開発事業
上限金額・助成額800000万円
経費補助率
100%
我が国造船業の抜本的な生産性の向上や高度な技術力の継承を図り、少ない人手による船舶の安定的な供給体制を構築するため、船舶建造において利用可能なAI造船ロボット等を開発します。
※予算規模
①AI造船ロボットに関する研究開発:80億円程度
②AIシミュレーション基盤等に関する研究開発:40億円程度
③マネジメント・成果横展開業務:5億円程度
補助対象研究開発に要する費用
海議研負担率:100%
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
船舶建造の各工程(曲げ加工・溶接等)について、AIを活用した強化学習等により、耐久性に優れたAI曲げ加工ロボットやAI溶接ロボット等を開発する取り組み
また、ロボットの作業経路、干渉、センサー視界等を分析し、ロボットの最適な行動計画をバーチャル空間にて立案可能な生産工程のAIシミュレーション基盤も開発すること
2026/02/13
2026/03/06
民間企業・大学等(公募要領等で定める条件を満たす者)
■留意事項
・(国研)海上・港湾・航空技術研究所海上技術安全研究所による委託事業として実施します。
・本事業は、国土交通省及び内閣府が令和7年12月に策定した「造船業再生ロードマップ」に基づく取組みの一環として位置づけられるものです。
■応募方法
(国研)海上・港湾・航空技術研究所海上技術安全研究所(https://www.nmri.go.jp/)に掲載される公募要領等をご覧いただき、申請様式に必要事項をご記入の上、必要資料を添えて海上技術安全研究所へご提出ください。
国土交通省 海事局 船舶産業課 赤井、今、柳本 TEL:03-5253-8111 (内線43-634、43-639、43-647) 直通 03-5253-8634 ※公募内容・応募手続きについては、(国研)海上・港湾・航空技術研究所海上技術安全研究所<nmri_koubo@m.mpat.go.jp>までお問い合わせください。
我が国造船業の抜本的な生産性の向上や高度な技術力の継承を図り、少ない人手による船舶の安定的な供給体制を構築するため、船舶建造において利用可能なAI造船ロボット等を開発します。
※予算規模
①AI造船ロボットに関する研究開発:80億円程度
②AIシミュレーション基盤等に関する研究開発:40億円程度
③マネジメント・成果横展開業務:5億円程度
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