全国:次世代航空機向け静脈産業構築事業
上限金額・助成額※公募要領を確認
経費補助率
0%
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)は、下記事業の実施者を広く一般に募集致します。本公募について応募を希望する方は、下記に基づきご応募下さい。
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航空業界では、2050年カーボンニュートラル達成に向けた各種取組が加速しています。炭素繊維強化プラスチック(CFRP:Carbon Fiber Reinforced Plastics)は、航空機の構造部材や内装部材等に広く使用されており、軽量化による燃費改善とCO2排出量の削減に寄与することから、環境適応型の次世代航空機の実現に不可欠な材料です。また近年では、リサイクル炭素繊維(CF)はバージンCFと比較すると基材製造段階のCO2排出量を大幅に低減し得ることが示され、CFのリサイクル技術開発が国内外で進展しています。
本事業では、下記4項目の実施により、次世代航空機における脱炭素化と資源循環型経済の拡充の両立を目指します。
1)退役航空機からのCFRP廃材の解体・切断から航空機への適用に至るリサイクルサプライチェーンの成立条件と課題を明確化し、事業の採算性を最適化したサプライチェーン基盤を構築します。
2)CFRP廃材の切断について、大出力レーザー等の高パワー技術を用いた切断設備を構築し、CF回収に適合した高効率な切断技術を開発します。
3)環境負荷に配慮したCF回収技術および基材化プロセスを開発し、プロトタイプ設備を構築します。
4)航空機の二次構造部品や内装部品への適用に向け、基材特性および基材化プロセスにかかる認証取得の要件を確定します。
併せて、二次構造部品や内装部品の設計技術および製造プロセスを開発し、テスト機による飛行試験で実証を行います。
国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
下記4項目の実施により、次世代航空機における脱炭素化と資源循環型経済の拡充の両立への取り組み
1)退役航空機からのCFRP廃材の解体・切断から航空機への適用に至るリサイクルサプライチェーンの成立条件と課題を明確化し、事業の採算性を最適化したサプライチェーン基盤を構築します。
2)CFRP廃材の切断について、大出力レーザー等の高パワー技術を用いた切断設備を構築し、CF回収に適合した高効率な切断技術を開発します。
3)環境負荷に配慮したCF回収技術および基材化プロセスを開発し、プロトタイプ設備を構築します。
4)航空機の二次構造部品や内装部品への適用に向け、基材特性および基材化プロセスにかかる認証取得の要件を確定します。併せて、二次構造部品や内装部品の設計技術および製造プロセスを開発し、テスト機による飛行試験で実証を行います。
2026/01/16
2026/02/16
■説明会
本公募について、以下のとおり説明会を開催し、事業内容や公募手続き及び留意事項等についてご説明いたします。応募を予定される方は可能な限りご参加ください。なお、説明会は日本語で行います。
参加希望の企業等は、公募ページ登録フォームからお申し込みください。
<参加申込方法>
申込期限:2026年1月23日(金)正午まで
<説明会の日時、形式>
開催日時:2026年1月26日(月)10時00分から11時00分
形式:オンライン開催(Microsoft Teamsでの開催)
お申込後、説明会参加用URLが送付されます。
一つの企業等から複数人ご参加いただく場合も、必ず個人ごとにお申込ください。
お送りした説明会参加用URLの転送等はお控えください。
■応募方法等
公募ページ最下の資料欄から必要な書類をダウンロードし、以下の応募期限までに電子申請システム「Jグランツ」上で応募申請してください。
なお、持参、郵送、FAX又はE-mailによる提出は原則受け付けません。
余裕をもって提出してください。再提出は期限内なら何度でも可能です。
航空・宇宙部 担当者:次世代航空機向け静脈産業構築事業担当 E-mail:recyclecfrp[*]ml.nedo.go.jp E-mailは上記アドレスの[*]を@に変えて使用してください。
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)は、下記事業の実施者を広く一般に募集致します。本公募について応募を希望する方は、下記に基づきご応募下さい。
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航空業界では、2050年カーボンニュートラル達成に向けた各種取組が加速しています。炭素繊維強化プラスチック(CFRP:Carbon Fiber Reinforced Plastics)は、航空機の構造部材や内装部材等に広く使用されており、軽量化による燃費改善とCO2排出量の削減に寄与することから、環境適応型の次世代航空機の実現に不可欠な材料です。また近年では、リサイクル炭素繊維(CF)はバージンCFと比較すると基材製造段階のCO2排出量を大幅に低減し得ることが示され、CFのリサイクル技術開発が国内外で進展しています。
本事業では、下記4項目の実施により、次世代航空機における脱炭素化と資源循環型経済の拡充の両立を目指します。
1)退役航空機からのCFRP廃材の解体・切断から航空機への適用に至るリサイクルサプライチェーンの成立条件と課題を明確化し、事業の採算性を最適化したサプライチェーン基盤を構築します。
2)CFRP廃材の切断について、大出力レーザー等の高パワー技術を用いた切断設備を構築し、CF回収に適合した高効率な切断技術を開発します。
3)環境負荷に配慮したCF回収技術および基材化プロセスを開発し、プロトタイプ設備を構築します。
4)航空機の二次構造部品や内装部品への適用に向け、基材特性および基材化プロセスにかかる認証取得の要件を確定します。
併せて、二次構造部品や内装部品の設計技術および製造プロセスを開発し、テスト機による飛行試験で実証を行います。
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