全国:カーボンリサイクル・次世代火力発電等技術開発/CO2有効利用拠点における技術開発
日本国内の補助金の獲得から販路開拓・設備投資を一貫して支援。
中小企業庁認定 経営革新等支援機関
2025年1月26日
上限金額・助成額100000万円
経費補助率
66%
2019年に経済産業省から発表された「カーボンリサイクル3Cイニシアティブ」及び2020年1月に策定された「革新的環境イノベーション戦略」(統合イノベーション戦略推進会議)に基づき、NEDOでは、カーボンニュートラル・脱炭素社会の実現を志す複数の企業や大学などの活動拠点として、広島県大崎上島町に
カーボンリサイクル実証研究拠点を整備し、隣接するCO2分離・回収型石炭ガス化複合発電(IGCC)実証設備から発生するCO2を活用したカーボンリサイクルの要素技術開発や実証研究を支援してきました。
2026 年度の事業の全体予算は 8 億円程度であり、2026 年度の 1 件あたりの NEDO 負担額の上限は 4 億円程度とし、予算の範囲内で採択先を決定します。
助成事業を的確に遂行するのに必要な費用
1 件あたり上限 15 億円程度
(うち、NEDO 負担額 10 億円程度(NEDO負担率: 2/3))
国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
この度、カーボンリサイクル実証研究拠点における以下の2つの事業の実施者をそれぞれ募集します。
1.研究拠点におけるCO2有効利用技術開発(委託事業、1~2件程度)
カーボンリサイクル実証研究拠点の実証研究エリア※1において、商用化まで10年以上を要し、開発成果を広く展開することで将来の国民生活や経済社会への波及効果が期待できるようなカーボンリサイクル技術の実用化に向け、CO2有効利用に係る要素技術開発(技術コンセプトの実験的証明、研究室レベルでのプロトタイプの検証等)を実施します。
2.研究拠点におけるCO2有効利用技術実証(補助事業(補助率2/3)、1~2件程度)
カーボンリサイクル実証研究拠点の実証研究エリア※1において、現時点においては需要が不確実で民間企業等が単独で実施することが困難なCO2有効利用に係る実証研究(想定使用環境下でのプロトタイプ実証やその設計に必要な技術的検証等)を実施します。
※1「実証研究エリア」の、19m×50m、24m×36m程度の屋外のスペースを採択者で分割使用します。
2025/12/26
2026/01/26
助成事業者は、次の要件を満たす、単独ないし複数で助成を希望する、企業・大学等であることが必要です。ただし、国立研究開発法人が応募する場合、国立研究開発法人から民間企業への委託又は共同研究(委託先又は共同研究先へ資金の流れがないものを除く。)は、原則認めておりませんのでご留意ください。
(1)助成事業を的確に遂行するに足る技術的能力を有すること
(2)助成事業を的確に遂行するのに必要な費用のうち、自己負担分の調達に関し十分な経理的基礎を有すること。
(3)助成事業に係る経理その他の事務について的確な管理体制及び処理能力を有すること。
(4)当該助成事業者が遂行する助成事業が、別途定める基本計画を達成するために十分に有効な研究開発を行うものであること。
(5)当該助成事業者が助成事業に係る企業化に対する具体的計画を有し、その実施に必要な能力を有すること。
(6)本邦の企業・大学等で日本国内に研究開発拠点を有していること。なお、国外の企業・大学等(研究機関を含む)の特別な研究開発能力、研究施設等の活用又は国際標準獲
得の観点から国外の企業・大学等との連携が必要な場合は、国外の企業・大学等も参画する形で実施することができる。
公募ページ最下の資料欄から必要な書類をダウンロードして、以下の応募期限までに電子申請システム「jGrants」上で応募申請してください。なお、ほかの方法(持参・郵送・FAX、メール等)による応募は原則受け付けません。余裕をもって提出してください。
応募期限:2026年1月26日(月)正午
■事前相談
本公募への提案を検討されている方向けに、提案内容の公募趣旨・内容への適合性や提案にあたっての疑問点・不明点等について、事前相談を受け付けます。
事前相談をご希望の方は、以下の申込期間中にお申し込みください。なお、事前相談のお申し込みは先着順とさせていただきます。申し込みが多数となった場合や申込期間終了直前となった場合は事前相談をお受けできない場合もございますので、余裕を持って早めにお申し込みください。
申込期間:2025年12月26日(金)~2026年1月16日(金)17時00分まで
申込方法:添付ファイル「事前相談申込書フォーマット」に必要事項を記入の上、申込期間内に以下の宛先まで提出ください。日時や会議用URL等は、NEDO担当者から別途ご連絡します。
提出先:以下の募集要項中の問い合わせ先のメールアドレス
<事前相談の実施要領>
対応期間:2025年12月26日(金)~2026年1月21日(水)17時00分まで
実施形式:オンライン(Microsoft Teams形式)
相談時間:1件あたり60分
留意事項:事前相談の際には、「事前相談申込書フォーマット」に記載された留意事項を遵守いただきますので、必ず事前にご確認ください。
サーキュラーエコノミー部 カーボンリサイクルユニット 担当者:山田、河守、波多野、大石 E-mail:cr_rddb[*]ml.nedo.go.jp E-mailは上記アドレスの[*]を@に変えて使用してください。
2019年に経済産業省から発表された「カーボンリサイクル3Cイニシアティブ」及び2020年1月に策定された「革新的環境イノベーション戦略」(統合イノベーション戦略推進会議)に基づき、NEDOでは、カーボンニュートラル・脱炭素社会の実現を志す複数の企業や大学などの活動拠点として、広島県大崎上島町に
カーボンリサイクル実証研究拠点を整備し、隣接するCO2分離・回収型石炭ガス化複合発電(IGCC)実証設備から発生するCO2を活用したカーボンリサイクルの要素技術開発や実証研究を支援してきました。
2026 年度の事業の全体予算は 8 億円程度であり、2026 年度の 1 件あたりの NEDO 負担額の上限は 4 億円程度とし、予算の範囲内で採択先を決定します。
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