全国:自動車事故被害者受入環境整備事業(自動車事故被害者受入環境整備事業)
2023年6月07日
上限金額・助成額※公募要領を確認
経費補助率
100%
本補助事業は、在宅で療養生活を送る自動車事故による重度後遺障害者の介護者が、様々な理由により介護が難しくなる場合(いわゆる「介護者なき後」)に備え、グループホーム及び障害者支援施設に対し、設備導入や介護人材確保等に係る経費を補助することにより、受入環境の整備を推進することで、自動車事故による重度後遺障害者及びそのご家族が安心して生活を送れるよう環境整備を進めることを目的としています。
予算額:4億775万円
■対象経費
新設等支援費:人材雇用費、施設支援費、求人情報発信費、研修等経費
継続支援費:人材継続雇用費
■補助率
1/2
(利用者のうち重度後遺障害者の割合が8パーセント以上の場合は定額)
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
共同生活援助(グループホーム)及び施設入所支援(障害者支援施設)における自動車事故による重度後遺障害者の受入環境整備
2026/06/22
2026/08/28
①「施設入所支援」または「共同生活援助」を行う事業所であること
②自動車事故による重度後遺障害者の利用又は見込みがあること
③事業を効率的かつ確実に実施することができる事業者であること
④過去3か年度以内に自動車事故被害者支援体制等整備事業において、補助金の返還を求められたことのない者等(団体を含む)であること
⑤人材雇用費又は人材継続雇用費の申請を希望する場合は以下の条件も満たす必要があります。
■区分に応じ、それぞれ中欄に掲げる法令に定める従業者の員数(人員配置基準)を超えた右欄に掲げる区分の従業者及び派遣労働者を置いて事業を行っていること。
区分:共同生活援助
・障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律に基づく指定障害福祉サービスの事業等の人員、設備及び運営に関する基準(平 成18年厚生労働省令第171号
・世話人、生活支援員
区分:施設入所支援
・障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律に基づく指定障害者支援施設等の人員、設備 及び運営に関する基準(平成18年 厚生労働省令第172号)
・看護職員、理学療法士又は作業療法士、生活支援員
■次に掲げるいずれかの要件を満たしていること。
イ 医師、看護師若しくは准看護師を令和8年度に配置していること。(応募申請では令和8年度に配置する具体的な見込みがあれば申請を認めるが、交付申請では配置していることが必須となる。)
ロ 社会福祉士及び介護福祉士法施行規則附則第13条第1号の第一号、第二号若しくは第三号研修を修了した従業者等又はそれと同等と認められる従業者等を令和8年度に置いていること。(応募申請では令和8年度に配置する具体的な見込みがあれば申請を認めるが、交付申請では配置していることが必須となる。)
※要綱・様式は公募ページからダウンロードできます。
①アカウント発行依頼
②アカウント登録(マイページ作成)
③応募書類の提出
公募期間:令和8年6月22日(月)~ 令和8年8月28日(金)
※公募状況等により、公募申請の打ち切りを行う場合があります。予めご了承ください。
④通知書の受領
⑤事業の開始~完了
⑥交付申請兼実績報告書の提出:申請期限:令和9年3月1日(月)
⑦通知書の受領
⑧補助金受領(振込確認)
自動車事故被害者支援体制等整備事業事務局(自動車事故被害者受入環境整備事業)
メール:ukeirekankyou@koutsujiko-mlit.jp
受付時間:午前9:00~12:00/午後13:00~17:00(土曜・日曜・祝日、及び年末年始を除く)
本補助事業は、在宅で療養生活を送る自動車事故による重度後遺障害者の介護者が、様々な理由により介護が難しくなる場合(いわゆる「介護者なき後」)に備え、グループホーム及び障害者支援施設に対し、設備導入や介護人材確保等に係る経費を補助することにより、受入環境の整備を推進することで、自動車事故による重度後遺障害者及びそのご家族が安心して生活を送れるよう環境整備を進めることを目的としています。
予算額:4億775万円
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