全国:現代演劇・舞踊 助成プログラム(セゾン・フェロー/サバティカル/創造環境イノベーション/国際プロジェクト支援/研究助成/海外リサーチ活動支援)

上限金額・助成額300万円
経費補助率 0%

現代演劇・舞踊の活動を対象に、「創造活動への支援」「長期的視点に立った継続的な支援」「資金のみではない複合的な支援」を基本方針として、助成プログラムを展開している。
複合的な支援の一環として、希望者には森下スタジオ(稽古専用スタジオ・ゲストルーム)を優先的に貸与する。
プログラムは、セゾン・フェロー(I/II)、サバティカル(休暇・充電)、創造環境イノベーション、国際プロジェクト支援、次世代の芸術創造を活性化する研究助成、海外リサーチ活動支援から構成され、いずれも2027年度分の公募として同一の申請書交付フォーム・スケジュールで運用される。
セゾン・フェロー以外のプログラムとの併願は可能だが、同一申請者が1つのプログラムに対して申請できるのは一件のみ。

活動経費(セゾン・フェローが直接かかわる舞台芸術の活動に対する経費)、渡航・滞在費用(サバティカルの海外渡航・滞在費用、海外リサーチ活動支援の渡航・滞在費用)、企画経費(創造環境イノベーションおよび国際プロジェクト支援の企画予算に基づく経費)、研究経費(次世代の芸術創造を活性化する研究助成の調査研究活動費、間接経費・一般管理費等は対象外)


公益財団法人 セゾン文化財団
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
現代演劇・舞踊界での活躍が期待される芸術家の創造活動(セゾン・フェロー)、サバティカル期間を設けて海外の文化や様々な芸術に触れる活動、現代演劇・舞踊界が抱える課題の創造的解決を目指す取り組み(創造環境イノベーション)、海外パートナーと共に日本の舞台芸術の国際化を目指す共同事業(国際プロジェクト支援)、次世代の芸術創造を活性化する提案や政策提言を目的にした調査・研究活動(研究助成)、現代演劇・舞踊分野の芸術家・制作者・舞台技術者の海外アーティスト・イン・レジデンス等でのリサーチ活動(海外リサーチ活動支援)

2026/08/01
2026/10/01
セゾン・フェローI:日本に活動拠点を置く個人で、2027年3月31日時点で40歳以下、過去に3作品以上の劇作、演出、振付を担っていること(採択は計3回まで)

セゾン・フェローII:日本に活動拠点を置く個人で、2027年3月31日時点で50歳以下、過去に3作品以上の劇作、演出、振付を担っており、かつ当財団の助成歴(フライト・グラントを除く)・受賞歴・国内外の著名なフェスティバル等からの招聘歴のいずれか一つ以上を満たすこと

サバティカル:日本を拠点に劇作、演出、振付などの芸術家として10年以上の実績を有し、1ヶ月以上の海外渡航を希望する個人であること(既に実施が決定しているプロジェクトのための渡航は対象外)

創造環境イノベーション:現代演劇・舞踊界が抱える課題の創造的解決を目指す個人または団体であること(賞設立は対象外)

国際プロジェクト支援:国際交流事業の実績を持つ個人または団体で、中心となるアーティストが固定しており、日本と海外双方の事業パートナーが計画性を持って複数年にわたり作業を進展させる事業であること

研究助成:2027年3月31日時点で原則45歳以下(団体は代表者が45歳以下)で、日本に活動拠点を置く個人・グループまたは芸術団体・文化機関・中間支援団体等であり、研究経過や成果等の報告を行うこと

海外リサーチ活動支援:現代演劇・舞踊分野で活動する芸術家・制作者・舞台技術者で、海外で20日以上のリサーチ活動を希望し、海外でのディスカッションや対話に支障のない語学力を有すること(グループ・団体の場合は代表者が芸術家・制作者・舞台技術者であること)

全プログラム共通:営利を目的とする活動は対象外。事業の関係者の安全確保、事故・ハラスメント防止等への配慮が必要

①「申請書」交付申し込み:所定のフォーム(2026年8月1日受付開始、締切9月17日17:00・全プログラム共通)に活動や事業の概要を入力し送信。申請書はフォーム入力完了画面より各自ダウンロード
②申請面談[オンライン]:初申請者等は原則面談必須(セゾン・フェローは8月3日〜8月28日、他プログラムは9月1日〜9月25日)。面談希望日の前々日までに予約
③申請書類提出[持参不可]:セゾン・フェローは9月24日17:00、他プログラムは10月1日17:00が締切。提出フォームURLは交付申請後に案内
④選考:2026年11月以降、アドバイザリー委員会の助言を受けて候補者を選定し、理事会で採否を決定(創造環境イノベーション・研究助成は書類選考後、通過者がアドバイザリー委員会にプレゼンテーションを実施)
⑤結果通知:2027年2月初旬(一部プログラムは11月下旬に書類選考結果を先行通知)、採否にかかわらず郵送で通知

公益財団法人セゾン文化財団 apply27@saison.or.jp TEL:03(3535)5566 FAX:03(3535)5565 [受付時間:月〜金/午前10時〜午後5時](メールアドレスは2026年8月1日より有効)

現代演劇・舞踊の活動を対象に、「創造活動への支援」「長期的視点に立った継続的な支援」「資金のみではない複合的な支援」を基本方針として、助成プログラムを展開している。
複合的な支援の一環として、希望者には森下スタジオ(稽古専用スタジオ・ゲストルーム)を優先的に貸与する。
プログラムは、セゾン・フェロー(I/II)、サバティカル(休暇・充電)、創造環境イノベーション、国際プロジェクト支援、次世代の芸術創造を活性化する研究助成、海外リサーチ活動支援から構成され、いずれも2027年度分の公募として同一の申請書交付フォーム・スケジュールで運用される。
セゾン・フェロー以外のプログラムとの併願は可能だが、同一申請者が1つのプログラムに対して申請できるのは一件のみ。

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