一般財団法人さっぽろ産業振興財団が実施する、ものづくり企業に対し、人材の確保・定着を図るための就業環境を向上する取組みを支援する補助事業です。採択件数は8件程度(そのうち、札幌市外に本社を有する企業は1社まで)。
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札幌市産業全体の底上げが期待される「ものづくり分野」及び「環境関連分野」において、「さっぽろ連携中枢都市圏」内の事業者等が行う新製品・新技術開発(既製品の改良を含む)の取り組みを支援することによって、圏域内の経済の活性化を図っていくことを目的とする。採択予定件数は合計5件程度(うち、札幌市外に本社を有する圏域内企業は1件まで)。
令和8年度より、「食」「IT」分野は対象外となっている。
市内における福祉人材の確保、職員の定着、技能の向上及びキャリアアップの促進を図るため、市内の介護事業所等(介護事業所及び障がい福祉事業所)で一定期間以上就業し、研修の受講を通じて技能の向上を図った者に対して、研修の受講に要した費用の一部を助成します。
下記の分野における「開発の前段階の取組(試験、試作、調査等)」、「新製品・新技術開発」、「後段階の取組(販路開拓・拡大)」に対し、その経費の一部を補助します。
■補助対象分野
食品以外のものづくりに関する分野
採択予定件数:8件程度(そのうち、札幌市外に本社を有する企業は2件まで)
さっぽろ連携中枢都市圏※内の製造拠点において、製造作業に従事する従業員の就業環境の改善・向上に資する設備等を導入・設置する取組に対し、その経費の一部を補助します。
※「さっぽろ連携中枢都市圏」を構成する市町村とは、札幌市、小樽市、岩見沢市、江別市、千歳市、恵庭市、北広島市、石狩市、当別町、新篠津村、南幌町、長沼町をいう。
採択予定件数:8件程度(そのうち、札幌市外に本社を有する企業は1社まで)
東京圏から北広島市に移住し、北海道が運営するマッチングサイトに掲載されている対象企業等に就業する方、起業する方、テレワークにより業務をする方で対象要件を満たす場合、移住支援金を給付します。
※申請の状況により、年度途中で終了する場合があります。
エネルギー・食料品価格等の物価高騰の影響を受けながらも、継続して市内の福祉事業所等を運営する法人等に、事業種別・事業所数等に応じて10万円~30万円を支給します。
※本支援金については、国の「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」を活用しています。
さっぽろ連携中枢都市圏を構成する市町村※1の区域(以下、「圏域」という。)内の中小企業(非IT企業)が、市内中小IT企業とともに実施する競争力強化に向けたデジタル化に関する取組に必要な費用を補助します。
※1 札幌市と小樽市・岩見沢市・江別市・千歳市・恵庭市・北広島市・石狩市・当別町・新篠津村・南幌町・長沼町の計12市町村
※2023年7月18日(火曜日)までにエントリーシートの提出が必要
コミュニティビジネスとは、地域が持っている課題の解決や要望を、住民が主体となって地域資源(人、物、文化など)を活用し、展開していく地域密着・生活密着型のビジネスです。
市では、コミュニティビジネス創業時に必要な経費の一部を助成しています。
【事前相談受付期間】
令和5年(2023年)4月3日(月)から6月30日(金)まで
【申請受付期間】
事前相談終了後から令和5年(2023年)7月31日(月)まで
北広島市では、農業者等の6次産業化や農商工連携、地産地消の取組の促進を図るため、以下の補助制度を実施しています。
農業者(法人を含む)や商工観光事業者等が行う、北広島市の地域資源を活用した商品の開発や販路の開拓等の事業に対して補助金を交付します。(補助率は2分の1以内、上限額は100万円)
令和5年度における本補助事業の活用を希望される方は、現在事業の募集・相談を受け付けておりますので、令和5年(2023年)4月14日(金)までに、下記PRチラシをご覧の上、農政課にご相談ください。