氷見商工会議所と日本政策金融公庫が連携し、小規模事業者を対象に実施している融資制度に対し、小規模事業者の事業継続を支援するため、利子補給します。
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近年、農作物被害が増大しているイノシシ等の有害鳥獣被害防止対策として、市内に居住かつ農作物を栽培している個人や団体、集落を対象とした、侵入防止柵(電気柵、金網柵、ワイヤーメッシュ柵、ネット柵など)の設置をする際に係る費用に対し、補助金を交付しています。
地域農業の安全で効率的な機械化の促進を図るため、市内で就農する普通自動車運転免許を有する農業者が自動車学校において農業機械免許(大型特殊自動車免許又はけん引自動車免許)を取得した場合、1人につき1万円を助成します。
市内におけるインバウンド受入体制の強化を目的として、市内の観光事業者がインバウンドを受け入れるための取組みを支援するため、補助金を交付します。
氷見市内の交流人口の増加と経済活動の活性化を図るため、氷見市内の施設で開催される富山県以外の参加者を含む広域規模のコンベンション(スポーツ大会や学会等)に対し、補助金を交付します。
氷見市のまちなかの店舗兼住宅の所有者が出店者に貸し出すために行う店舗部分と住居部分との機能分離等に係る費用に対して対象経費の1/2を補助金を交付します。
本市のサイクルツーリズム振興の一環として、事業者が本市の認定制度である「ひみCYCLEポート」の認定を受けることを目的として行う整備に要する経費の一部を支援します。
令和6年能登半島地震での被災により、影響を受けた市内事業者がクラウドファンディングの手法を活用して事業の復旧や新たな事業展開を行う際に、必要な経費の一部を補助します。
富山県氷見市では地域住民で構成される地域団体(自治会・町内会等)が自主的・主体的に実施する市単独土地改良に要する経費、令和6年能登半島地震により被災した農業用施設のうち、地域団体が主体的に実施する小規模な復旧事業について補助金を交付します。
(1)土地改良整備に伴う事業費の40%
1申請(複数箇所可)につき、上限額40万円
(2)災害復旧工事に伴う事業費の80%
1申請(複数箇所可)につき、上限額80万円
森林の有する多面的機能の持続的発揮を図るため、多雪地域という自然条件と環境負荷を踏まえ、小規模で敷設する作業道を整備することにより、適切な森林の保全管理の促進を図るほか、持続可能な森林経営を目指す自伐型林家等を対象に、予算の範囲内において補助金を交付します。