消費者ニーズの多様化や商品ライフサイクルの短縮化等が一層進む中で、生産設備や情報、ノウハウなどの経営資源を複数社で相互に活用するなど、劇的な生産性向上、競争力の高い製品・サービスの開発等を迅速に進めることが求められています。
本補助金では、経営資源の共有化による企業間連携ビジネスの創出に向け、企業連携グループの取組を支援します。
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1961〜1970 件を表示/全2224件 (募集中・募集終了の合計件数。初期表示では募集中の補助金のみ選択表示されています)
県内中小企業の新技術や新製品の研究開発を支援する補助事業を以下のとおり実施します。
※ 昨年度と募集期間が異なりますので、ご留意ください。
本県産業の活性化に向け、経営革新や業種転換を進める県内中小企業の新技術や新製品の研究開発を支援することにより、今後成長が期待される産業分野への進出を促進し、本県産業の高度化と競争力の高い産業集積の形成を図ることを目的としています。
(公財)くまもと産業支援財団では、熊本県内に事業所を有する食品関連事業者が、実際に商品開発を手掛けてきた専門家と連携を組み、消費者やバイヤーが手に取りやすい商品デザインや、商品価値を訴求するために不可欠な成分表示など、商品価値を表現し、商品の完成度を高めるための商品開発について、費用の助成等のサポートを行います。
「ブランディングプランA」 助成率1/2以内、限度額300千円 3件以内
「ブランディングプランB」 助成率1/2以内、限度額200千円 3件以内
「ブランディングプランC」 助成率1/2以内、限度額100千円 2件以内
国土交通省は、造船業におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)を促進するため、6月26日から7月31日まで、造船事業者等が令和5年度に実施する技術開発・実証事業の提案を募集します。採択事業に対しては、経費の1/2を上限として補助します。
1.背景
我が国の造船業は、高性能・高品質な船舶の供給を通して、安定的な海上輸送の確保や我が国の安全保障に貢献しています。一方で、船舶の世界的な供給能力過剰状態が続く中、中国や韓国との熾烈な国際競争に晒されると同時に、環境負荷低減や安全性向上への社会的要請は一層高まっています。このような厳しい環境の中、我が国造船業が海運業の多様なニーズに応えていくためには、造船業のDXによる抜本的な生産性の向上やビジネスモデルの変革が必要です。
2.補助対象事業
船舶の開発・設計、建造から運航・メンテナンスまでを含む船舶のライフサイクル全般を対象とした工程横断的なデータ連携や高度なデータ活用の実現に必要なデジタル技術の開発事業又は実証事業について提案を募集します。
3.補助額
補助率 : 事業経費の1/2以内
1事業当たりの上限額: 3千万円※
令和5年度予算額 : 1.0億円
静岡県では、CNF(セルロースナノファイバー)を活用した製品開発や、CNF関連産業への新規参入を促進するため、県内の中小企業等によるCNFに関連した試作品の製作を支援します。
補助率2分の1以内・助限度額200万円
バイオマスエネルギーの利用拡大を推進し、木質バイオマス燃料に係る事業の持続性に資するためには、国産木質バイオマス燃料の資源量拡大、燃料の安定供給確保、発電コストの低減、地域との共生が必要です。特に、木質バイオマス発電については、燃料の安定的・効率的な供給・利用システムが発展途上であり、森林・林業と発電事業等が持続可能な形で共生する商慣行が定着していないという課題があります。
NEDOでは、森林・林業等と持続可能な形で共⽣する⽊質バイオマス燃料等の安定的・効率的な供給・利⽤システムの構築、商慣⾏定着を⽬指し本事業を推進していますが、成果の普及へ向けて下記の事業を実施します。
[1]⽊質バイオマス燃料(チップ、ペレット)の品質規格の普及へ向けた調査委託事業(委託事業)
エネルギー⽤途の⽊質バイオマス燃料の品質(⽔分量等)について、統⼀的な評価を可能とする規格の理解促進と普及へ向けた調査委託事業を実施致します。
[2]「木質バイオマス燃料等の安定的・効率的な供給・利用システム構築支援事業」の成果の普及へ向けた調査委託事業(委託事業)
エネルギー用途の早生樹等の育林・伐採手法等、またチップ・ペレットの製造・輸送等の研究成果の知見の普及を目的に、調査委託事業を実施致します。
■予算規模
総額 40百万円程度 委託事業(100% NEDO負担)
2024年度 20百万円以内
2025年度 20百万円以内
令和5年度第1期(4月17日締切)に引き続き、県内中小企業者が経営力強化のため、コロナ禍や原油・原材料価格高騰の環境変化に応じたビジネスモデルの再構築や新たな事業展開に係る取組みを支援する中小企業新事業展開応援事業の募集を下記のとおり行います。
令和5年度第2期公募から新たな事業展開に際し、デジタル化・省人化によるコスト削減に資する設備の導入を支援する「デジタル化・省人化枠」を新たに創設します。(令和3,4年度に実施していた「通常枠」はありません)
- ※令和3年度~令和4年度の本補助事業で既に助成を受けた事業者及び第1期公募にて採択された事業者の再申請はできません。(別枠での申請も不可とします。(例:令和4年度【通常枠】で採択→令和5年度【OF枠】申請も不可)
- ※実績報告書期日(事業完了から30日以内若しくは1月10日(水曜日))は厳守願います。期日外の実績報告書には、補助金を支払いません。
- ※実績報告書期日までに実績報告書の提出がなく、期日から7日以上経っても何の連絡もない事業者は、補助事業中止申請書を提出したものと見なします。
- ※交付決定を受けていても、実績報告時に補助対象外経費が確認されれば、補助金支払いができないこともあるので、補助対象かどうかご不明な場合は、申請時に必ずお問い合わせください。
補助金額35万円~70万円
高岡市内において、中小企業者等、農林漁業者又はその連携体が実施する、新たな事業展開に向けた新商品開発又は人材育成の取り組みに対し、費用の一部を補助するものです。
この補助金では、2050年カーボンニュートラルの実現に繋がる市民一人ひとりの意識醸成や行動変容に繋がる活動を支援しています。2025年度より、これまでのチャレンジ枠と一般枠を統合した「スタンダード枠」に加えて、新たに「学生枠」を設け、幅広い世代の活動を支援の対象としています。
次世代自動車分野に関する新技術・新製品等の実用化を目的とした研究開発を大学・公設試験研究機関と連携して行う事業に対し、その開発費を助成します。(ただし構想段階のものは、対象外です)
【助成額】 1,000万円以内(単年度)、2,000万円以内(2年合計)
【助成率】 2/3
※事前相談:8月9日(火)まで





