※申請方法や申請時期、補助金の交付時期等の本事業の詳細については、決定次第、掲載いたします。
県では、訪問介護等(訪問介護、定期巡回・随時対応型訪問介護看護、夜間対応型訪問介護。以下同じ。)サービス事業所を対象に、訪問介護等サービスの担い手の確保及び経営の安定化を図り、地域における必要な訪問介護等サービスの提供体制を強化するため、人材確保体制の構築による安心して働き続けられる環境整備に向けた取組や事業所の経営改善に向けた取組を支援します。
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本事業は、外国人介護人材の確保を図るための現地での人材確保の取組や、外国人介護人材が介護現場で円滑に就労・定着できるようにするための支援を実施します。
本事業は、外国人介護人材を受け入れる(予定を含む)県内の介護サービス事業所・介護施設等及び、外国人留学生が在籍する(予定を含む)介護福祉士養成施設・介護福祉士学校・福祉系高等学校・日本語学校を対象に、外国人介護職員とのコミュニケーション支援、介護福祉士資格取得に向けた学習支援、生活支援、並びに留学生への教育の質の向上に必要な取組を支援することで、外国人介護人材の円滑な就労・定着及び留学生の介護福祉士国家試験合格を図ることを目的とした補助金です。
令和8年6月12日に一次募集を開始し、一次は募集終了。
令和8年10月1日から二次募集を実施中(二次提出期限:令和8年10月30日)。
申請額の総額が予算額を上回る場合は、要綱第6条に基づき予算の範囲内で交付対象者を選定し、過年度に本補助金の活用実績がない又は少ない法人等を優先する。
県では、人材不足が喫緊の課題である訪問介護等のサービスについて、人材確保体制の構築による安心して働き続けられる環境整備に向けた取組みや事業所の経営改善に向けた取組みを支援する「訪問介護等サービス提供体制確保支援事業費補助金」を新たに創設し、その経費を補助します。
また、「働いてもらい方改革」に向けた取組みの一環として、20分未満の短時間の訪問を複数回行う「短時間巡回型訪問介護」を実施する事業所の環境整備等を支援する県独自メニューを設け、訪問介護事業所における超短時間勤務(マイクロワーク)を推進するための取組みを支援します。
人材確保が喫緊の課題となっている中で、限られた人員でより効率的に業務を行う環境の整備費用に相当する金額を支援することにより、業務の生産性を向上させ、職員の処遇改善につなげることを目的として、県内の訪問看護ステーションに対して補助を行います。
看護補助者として就労を希望する方を県が委託する人材派遣会社が雇用し、看護補助者の求人を行っている医療機関(病院・診療所・歯科医院)に派遣します。
派遣期間終了後は派遣により就労中の方と医療機関の双方の合意により、医療機関が直接雇用し、看護補助者として継続して就労することができる事業です。
派遣期間は最長6か月です。また、派遣期間中の人件費は県が負担します。
在宅療養患者の病状変化時の受入れ体制の確保に努める医療機関に対し、人件費の一部を補助します。
府内の在宅医療体制の整備の一環として、将来の在宅医確保のため、医師や医学生を対象に同行訪問等在宅医療に係る研修を実施する府内の診療所及び病院を対象に、その経費の一部を補助するものです。
県では、農業労働力の確保に向けて、農業分野における県外人材の雇用受入拡大に必要となる居住環境の整備について支援することとしました。
具体的には、県外からの移住者や外国人を雇用受入するために行う居住環境の整備(既存住宅や空き家の改修)に要する経費の一部を補助します。
看護師等学校養成所の新設等に伴い、看護学生の実習を受け入れる病院等の確保が課題となっているため、新たに看護学生の実習を受け入れる病院等に対し、受入に要する経費の一部を補助することにより、実習施設の拡充を図ります。
※令和8年度の交付申請の受付を開始しました(令和8年9月14日更新)
詳細は「交付申請書」の提出について をご確認ください。
提出期限:令和8年10月9日(金曜日)





