宮城県登米市:登米市振興総合補助金(みやぎの水田農業改革支援事業・園芸特産重点強化整備事業)(要望調査)

上限金額・助成額※公募要領を確認
経費補助率 33%

登米市が実施する登米市振興総合補助金のうち、みやぎの水田農業改革支援事業(麦・大豆・飼料用米などの転作作物の拡大に必要な施設整備や機械導入を支援)と園芸特産重点強化整備事業(みやぎ園芸特産振興戦略プランで定める重点振興品目の生産・出荷拡大に必要な施設整備や機械導入を支援)について、令和9年度事業の実施に向けた事業要望調査を行うもの。事業要望調査後、宮城県の方針により内容が変更になる場合がある。

耕運整地用機械(品質分析機器を含む)、栽培管理用機械(品質分析機器を含む)、収穫用機械(品質分析機器を含む)、乾燥・調整用機械(品質分析機器を含む)、集団営農用集積出荷施設、集団営農用乾燥・調整施設(既存機械の格納庫は除く、新規需要米は除く)、稲態様転作の栽培管理用機械、ホールクロップサイレージ用稲関連機械(補助金額50万円以上の事業経費が対象)、栽培用施設・付帯設備、育苗施設・機械、省エネルギー化機械・装置、低コスト化機械・装置、高品質安定生産機械・装置、農産物被害防止機械・装置、選別・調整・加工用機械・装置、その他園芸振興において特に必要な機械・施設など(補助金額50万円以上の事業経費が対象)


登米市
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
麦・大豆・飼料用米などの転作作物の拡大に必要な施設整備・機械導入(共同利用機械・施設整備(転作作物)タイプ、共同利用機械整備(稲態様転作)タイプ)、みやぎ園芸特産振興戦略プランで定める重点振興品目の生産・出荷拡大に必要な施設整備・機械導入

2026/09/24
2026/10/09
みやぎの水田農業改革支援事業:事業対象者は営農集団(3戸以上)、農地所有適格法人など(個人事業者は対象となりません)。対象作物は麦、大豆、飼料作物、新規需要米など。必要書類は規約または定款、参考見積書(1社)、カタログ類、作付計画が分かる資料。既存の機械・施設の更新やトラクター、自脱型コンバイン、トラックなどの汎用的な機械は対象外(共同利用機械整備(稲態様転作)タイプでは移植用田植機も対象外)。事業要件は、共同利用機械・施設整備(転作作物)タイプが受益面積1ha以上(対象作物が麦、大豆、飼料作物の場合はおおむね7ha以上)、共同利用機械整備(稲態様転作)タイプが受益面積4ha以上。
園芸特産重点強化整備事業:事業対象者は農業協同組合、農協園芸特産関係部会、農業法人、任意組合(3戸以上)など(個人事業者は対象となりません)。対象品目はイチゴ、キュウリ、トマト、ホウレンソウ、ソラマメ、タマネギ、キャベツ、ネギ類、バレイショ、エダマメ、ナス、カボチャ、ニラ、ニンニク、ユキナ、スプレーギク、トルコギキョウ、ストック、鉢もの類・花壇用苗もの類、リンゴ、モモ、ブドウ、シイタケ、ピーマン類。必要書類は規約または定款、参考見積書(1社)、カタログ類、施設位置図。機械・施設の更新、既存施設の追加導入やトラクター、バックホー、トラックなどの汎用的な機械、設備は対象外。事業終了後3年(果樹の取り組みは5年)を経過した年度を目標年度として、具体的な目標計画を設定し、年度ごとに事業実績を報告すること。
事業を要望される事業者は、事業内容等を確認の上、お申し込みください。事業要望調査後、宮城県の方針により内容が変更になる場合があります。

事業要望調査として、必要書類(規約または定款、参考見積書(1社)、カタログ類、作付計画が分かる資料または施設位置図など)を添えて、登米市産業経済部農政課へ申込期限(令和8年10月9日(金曜日)午後5時必着)までにお申し込みください。

登米市産業経済部農政課 〒987-0602 登米市中田町上沼字西桜場18番地 電話番号:0220-34-2713 ファクス番号:0220-34-2802 メールアドレス:nosei@city.tome.miyagi.jp

登米市が実施する登米市振興総合補助金のうち、みやぎの水田農業改革支援事業(麦・大豆・飼料用米などの転作作物の拡大に必要な施設整備や機械導入を支援)と園芸特産重点強化整備事業(みやぎ園芸特産振興戦略プランで定める重点振興品目の生産・出荷拡大に必要な施設整備や機械導入を支援)について、令和9年度事業の実施に向けた事業要望調査を行うもの。事業要望調査後、宮城県の方針により内容が変更になる場合がある。

運営からのお知らせ