静岡県:セルロース循環経済ビジネス実証事業
※受付終了しました
脱炭素社会や循環型社会の構築が世界的に求められる中、静岡県では、リサイクル性に優れ、環境に優しい素材として幅広い用途での展開が期待されているCNF等のセルロース素材を活用した産業振興に全国に先駆けて取り組んでいます。このたび、セルロース素材を活用した製品を実店舗等で使用した実証を行い、循環経済の実現に向けたビジネスモデルとして広く県内に普及させることを目的とし、補助事業の事業者を募集します。
審査の結果、以下の事業者を採択しました。
■富士ヒノキ・スギ資源循環型ヘルメット実証コンソーシアム 代表機関:東海エレクトロニクス株式会社
■セルロース活用リユースカップ循環コンソーシアム 代表機関:UKIWA
原材料費
機械装置購入等経費
外注加工費
委託費
技術コンサルタント料
資料購入費
通信運搬費
謝金
旅費
消耗品費
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
セルロース素材(CNF、CNC、CMF等の微細化セルロース)を活用した製品を実店舗等で使用し、その経済性やリサイクル性等の検証を行う実証事業であって、以下の要件に全て該当すること。
事業の目的 セルロース素材を使用した製品によるマテリアルリサイクル(製品の製造、使用、回収、又は未利用廃棄物等からセルロース素材を精製した上で製品化するアップサイクル(未利用資源の回収、セルロース素材への原料化、製品の製造、使用)など循環経済を実現する取組であること。
実証を行う店舗等及び実証期間 静岡県内の店舗等の現場にて製品を実際に使用する実証事業を1ヶ月以上実施すること。
定性的・定量的評価の実施 従業員や消費者からフィードバックされた使用感などの定性的な評価のほか、重量、強度等の物性、採算性・製品の付加価値向上(従来品との比較)、環境負荷の低減(CO2削減効果等)について定量的な評価を行うこと。得られた評価については、交付要綱に定める事業実績書とは別に成果報告書としてまとめるとともに、県が3月頃に開催する成果報告会にて発表を行うこと。
2026/03/30
2026/05/22
補助対象者は、共同体の代表機関となる企業等とし、共同体には企業等及び大学等をそれぞれ1者以上含むものとする。また、企業等のうち静岡県内に主たる事務所又は事業所を有する企業等が1者以上参加することを要件とする。
令和8年5月22日(金曜)までに持参または郵送(必着)にて先端技術振興課へ公募要領に基づく提出書類(申込書、事業計画書、確認書等)を提出。審査会は令和8年6月12日(金曜)午後(予定)にZoom会議によりプレゼンテーションを実施し、その審査結果に基づき採択事業者を決定・公表する。
経済産業部産業革新局先端技術振興課 〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6 電話番号:054-221-3622 ファクス番号:054-221-2698 sengi@pref.shizuoka.lg.jp
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脱炭素社会や循環型社会の構築が世界的に求められる中、静岡県では、リサイクル性に優れ、環境に優しい素材として幅広い用途での展開が期待されているCNF等のセルロース素材を活用した産業振興に全国に先駆けて取り組んでいます。このたび、セルロース素材を活用した製品を実店舗等で使用した実証を行い、循環経済の実現に向けたビジネスモデルとして広く県内に普及させることを目的とし、補助事業の事業者を募集します。
審査の結果、以下の事業者を採択しました。
■富士ヒノキ・スギ資源循環型ヘルメット実証コンソーシアム 代表機関:東海エレクトロニクス株式会社
■セルロース活用リユースカップ循環コンソーシアム 代表機関:UKIWA
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