全国:子どもゆめ基金助成活動
子どもゆめ基金は、独立行政法人国立青少年教育振興機構が運営する制度で、子どもを対象とする体験活動・読書活動やこれらを支援する普及活動・指導者養成活動を行う団体に対し、活動実施に必要な経費の一部を助成するものです。令和8年度助成活動の二次募集は締め切られており、令和9年度助成活動の一次募集は令和8年10月1日(木)から受付開始予定です。
豊岡市立交流センター豊岡稽古堂では、令和9年度募集に向けた説明会(豊岡会場)が2026年10月9日に開催される予定で、助成対象となる活動・経費、申請書等提出書類作成の留意事項、制度や手続きの変更点等について説明が行われます。
謝金、旅費、雑役務費、その他の経費(活動を実施するために真に必要な経費)
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
子どもを対象とする体験活動(自然体験活動、科学体験活動、交流を目的とする活動、社会奉仕体験活動、職場体験活動、総合・その他の体験活動)や読書活動、及びこれらの活動を支援するフォーラム等普及活動・指導者養成活動
2026/10/01
2027/03/31
助成の対象となる団体は、次のいずれかに該当する団体であること:公益社団法人・公益財団法人・一般社団法人・一般財団法人、特定非営利活動法人、上記以外の法人格を有する団体(国・地方公共団体、法律により直接設立された法人、特別の法律により特別の設立行為をもって設立された法人を除く)、法人格を有しないが活動実施体制が整っていると認められる団体
当該団体が自ら主催し、子どもの健全な育成を目的として子どもの体験活動や読書活動の振興に取り組んでいること
助成金の額は1活動あたり2万円以上、限度額(全国規模600万円、都道府県規模200万円、市区町村規模100万円、二次募集はそれぞれ300万円・100万円・50万円)まで。子どもゆめ基金審査委員会が活動内容等を審査し予算の範囲内で決定するため、申請額満額が助成されるとは限らない
活動実績のない新規団体(令和5年4月以降設立、又は令和5・6年度に活動実績がない団体)への助成は原則として限度額の2分の1
電子申請システムから申請書類を提出し、子どもゆめ基金審査委員会による審査を経て採否・助成金額が決定される(詳細は基金ホームページの「申請から支払いまでの流れ」「申請の方法」参照)。
豊岡市では、令和9年度募集に関する説明会(豊岡会場)を2026年10月9日に開催予定で、参加には事前申込みが必要(下部の参加申込フォームから申込み、申込期限2026年10月4日)。
説明会終了後、希望者のみ個別相談を実施。
独立行政法人 国立青少年教育振興機構 子どもゆめ基金部
〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町3番1号
電話:03-5790-8117・8118(平日9:00~17:45)
子どもゆめ基金は、独立行政法人国立青少年教育振興機構が運営する制度で、子どもを対象とする体験活動・読書活動やこれらを支援する普及活動・指導者養成活動を行う団体に対し、活動実施に必要な経費の一部を助成するものです。令和8年度助成活動の二次募集は締め切られており、令和9年度助成活動の一次募集は令和8年10月1日(木)から受付開始予定です。
豊岡市立交流センター豊岡稽古堂では、令和9年度募集に向けた説明会(豊岡会場)が2026年10月9日に開催される予定で、助成対象となる活動・経費、申請書等提出書類作成の留意事項、制度や手続きの変更点等について説明が行われます。
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