北海道石狩市:地域イノベーション連携石狩モデル事業

上限金額・助成額30万円
経費補助率 0%

北海道・石狩市と毎日みらい創造ラボでは、同市にて地域課題の解決を目指して実証実験に取り組むスタートアップ等(中小企業や団体、大学、研究機関含む)を支援する「地域イノベーション連携石狩モデル事業」の募集をいたします。
同事業では、課題の解像度を上げるための「現地リサーチ」と、市内事業者や施設等との連携による「実証実験」という2段階の機会を提供することで、スタートアップ等の独自のアイデアや技術、ビジネスモデルなどの仮説を検証し、同市が抱える地域課題の解決と新たな産業の創出を目指します。
また、同市では再生可能エネルギーを活用するデータセンター誘致にも取り組んでおり、地域のデータ需要創出も視野に入れてスタートアップ等との関係構築を図ります。
ぜひ、全国から多くのご応募をお待ちしています。

本事業は2段階に分かれた支援内容となっており、各段階において採択されたスタートアップ等に対して以下の支援を実施します。
(1) 現地リサーチ
令和8年6月下旬から7月下旬をめどに、本市で2泊3日程度の現地リサーチ(市内事業者や団体等へのヒアリング等)の機会を提供します。ヒアリング対象等については、市側と調整のうえ各自アポイントメントを取っていただきますが、市側も必要に応じて協力します。現地リサーチに際する旅費の一部として1社あたり上限10万円(領収書提出できるものに限る。食事代除く)を補助します。
令和8年8月上旬に、現地リサーチなどを踏まえた実証実験内容を提案するピッチ選考会(各社、オンライン形式)を実施します。

(2) 実証実験
上記ピッチ選考会に基づき本年度の実証実験支援対象者を決定し、同市内における実証実験費用として1社あたり上限30万円を補助します(対象経費は、交通・宿泊費(食事代除く)、実証実験協力先への謝礼などとし、その他(通信運搬費、使用料及び賃借料)の使途については市側と調整すること)。ただし、補助上限を超える経費については各自でご負担いただきます。エントリーシート等の作成費など当事業に参加することで発生する経費は全てご負担いただく必要があります。補助対象となる実証実験期間は令和8年9月~令和9年1月までとします。この間、月1回程度のオンライン個別メンタリングによる伴走支援も実施します。
令和9年2月中旬、都内にて開催予定の報告会などへご登壇いただきます。なお、実証実験の成果については別途、報告書で提出していただく必要があります。

<採択予定件数>
(1)1次採択件数(現地リサーチ及びピッチ選考会) 5社予定
(2)2次採択件数(実証実験支援) 2社予定

旅費(現地リサーチに際する旅費の一部、領収書提出できるものに限る、食事代除く)、交通・宿泊費(実証実験に係る交通・宿泊費、食事代除く)、謝礼(実証実験協力先への謝礼)、通信運搬費(使途については市側と調整)、使用料及び賃借料(使途については市側と調整)


石狩市
中小企業者,小規模企業者
石狩市の社会、地域課題の解決に向けた実証実験

2026/04/24
2026/05/29
石狩市の社会、地域課題の解決に向けた実証実験に取り組む意欲のあるスタートアップ等(中小企業や団体、大学、研究機関を含む)

<応募手続き等>
(1)応募方法
提出書類の電子ファイルを添付し、Eメールにて以下に提出してください。
株式会社毎日みらい創造ラボ 担当:蟹江 宛
E-mail:mirailab@mainichi.co.jp
(2)受付期間
令和8年(2026年)4月24日(金曜日)~5月29日(金曜日)17時必着
(3)提出書類
・【別紙1】R8「地域イノベ」エントリーシート
・会社概要やサービス概要の分かる資料(任意)

株式会社毎日みらい創造ラボ 担当:蟹江 E-mail:mirailab@mainichi.co.jp

北海道・石狩市と毎日みらい創造ラボでは、同市にて地域課題の解決を目指して実証実験に取り組むスタートアップ等(中小企業や団体、大学、研究機関含む)を支援する「地域イノベーション連携石狩モデル事業」の募集をいたします。
同事業では、課題の解像度を上げるための「現地リサーチ」と、市内事業者や施設等との連携による「実証実験」という2段階の機会を提供することで、スタートアップ等の独自のアイデアや技術、ビジネスモデルなどの仮説を検証し、同市が抱える地域課題の解決と新たな産業の創出を目指します。
また、同市では再生可能エネルギーを活用するデータセンター誘致にも取り組んでおり、地域のデータ需要創出も視野に入れてスタートアップ等との関係構築を図ります。
ぜひ、全国から多くのご応募をお待ちしています。

本事業は2段階に分かれた支援内容となっており、各段階において採択されたスタートアップ等に対して以下の支援を実施します。
(1) 現地リサーチ
令和8年6月下旬から7月下旬をめどに、本市で2泊3日程度の現地リサーチ(市内事業者や団体等へのヒアリング等)の機会を提供します。ヒアリング対象等については、市側と調整のうえ各自アポイントメントを取っていただきますが、市側も必要に応じて協力します。現地リサーチに際する旅費の一部として1社あたり上限10万円(領収書提出できるものに限る。食事代除く)を補助します。
令和8年8月上旬に、現地リサーチなどを踏まえた実証実験内容を提案するピッチ選考会(各社、オンライン形式)を実施します。

(2) 実証実験
上記ピッチ選考会に基づき本年度の実証実験支援対象者を決定し、同市内における実証実験費用として1社あたり上限30万円を補助します(対象経費は、交通・宿泊費(食事代除く)、実証実験協力先への謝礼などとし、その他(通信運搬費、使用料及び賃借料)の使途については市側と調整すること)。ただし、補助上限を超える経費については各自でご負担いただきます。エントリーシート等の作成費など当事業に参加することで発生する経費は全てご負担いただく必要があります。補助対象となる実証実験期間は令和8年9月~令和9年1月までとします。この間、月1回程度のオンライン個別メンタリングによる伴走支援も実施します。
令和9年2月中旬、都内にて開催予定の報告会などへご登壇いただきます。なお、実証実験の成果については別途、報告書で提出していただく必要があります。

<採択予定件数>
(1)1次採択件数(現地リサーチ及びピッチ選考会) 5社予定
(2)2次採択件数(実証実験支援) 2社予定

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