和歌山県和歌山市:データ共創型スマートシティ実証実験サポート補助金

上限金額・助成額150万円
経費補助率 50%

本事業は、国内において広く普及していない先進的な技術又はサービス、または既に国内において広く普及している技術又はサービス同士を組み合わせることにより実現される新たな技術又はサービス(先端技術等)を活用した実証実験により、データ共創型スマートシティの取組を推進することを目的として、実証実験の実施事業者を募集するもの。
本事業には和歌山市データ共創型スマートシティ実証実験サポート補助金を活用できるが、国又は本市以外の地方公共団体その他公共的団体から補助対象経費について補助金等を受けた場合は、補助金の交付の対象とならない。

・設備備品費(取得価格100,000円以上の設備又は備品の製作又は購入に要する経費、ただしPC等の汎用性の高いものは除く)
・消耗品費(取得価格100,000円未満の物品の製作又は購入に要する経費)
・謝金(協力者等に支払う謝金)
・外注費(開発設計に伴う経費、データの分析に必要な経費、システムの保守に必要な経費等)
・広報活動費(広告宣伝費、Webページ制作費等)
・賃借料(設備、備品、施設又は土地を借り上げる経費)
・通信運搬費(通信費等の経費及び実証実験の実施に必要なクラウドサーバー、ストレージ、ソフトウェア等の利用に要する経費)
・光熱水費(電気使用料等の経費)
・旅費(実証実験に従事する者の実証実験の実施に直接必要な交通費、宿泊費及び日当)


和歌山市
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
AI(人工知能)を活用した市民問い合わせ対応の効率化をテーマとし、本市をフィールドとして実施する実証実験。
市民からの問い合わせ(手続き・制度など)にAIが正確に回答する仕組みを構築し、市民サービスの向上と職員の対応負担の軽減を図るもの。
あわせて、ホームページやFAQ等について、ページ単位での構造化、メタデータの付与、機械可読化、根拠情報の整備といった、AIが情報を正確に読み取り・活用できる状態(AI-ready)に向けたデータ構造の在り方を検証する。

2026/08/17
2026/08/31
次の内容を全て満たす者であること。
(1) 次のいずれにも該当しない者であること。
ア:実証実験を実施する能⼒を有しないこと。
イ:破産⼿続開始の決定を受けて復権を得ない者であること。
ウ:暴⼒団員による不当な⾏為の防⽌等に関する法律(平成3年法律第77号)第32条第1項各号に掲げる者であること。
エ:地⽅⾃治法施⾏令(昭和22年政令第16号)第167条の4第2項各号のいずれかに該当すると認められ、⼜は認められた⽇から2年を経過しないこと。
(2) 次に掲げる税のいずれについても未納の額がないこと。
ア:市税(本市が賦課‧徴収するものに限る。)
イ:消費税及び地⽅消費税
ウ:所得税⼜は法⼈税
(3) 募集の公表⽇から実証実験の実施事業者採択の⽇までのいずれかの⽇において、和歌⼭市物品等調達業者指名停⽌要綱(平成5年5⽉1⽇制定)⼜は、和歌⼭市建設⼯事等指名停⽌基準(平成15年5⽉1⽇制定)に基づく指名停⽌措置を受けていないこと。
(4) 前号に掲げる期間において、和歌⼭市が⾏う調達契約等からの暴⼒団排除に関する事務取扱要領(平成20年6⽉1⽇制定)に基づく排除措置を受けていないこと。
(5) 会社更⽣法(平成14年法律第154号)第17条第1項⼜は第2項の規定による更⽣⼿続開始の申⽴て(同法附則第2条の規定によりなお従前の例によることとされる更⽣事件に係るものを含む。)があった者にあっては同法の規定による更⽣計画認可の決定(同法附則第2条の規定によりなお従前の例によることとされる更⽣事件に係るものを含む。)を受けた者、⼜は⺠事再⽣法(平成11年法律第225号)第21条第1項⼜は第2項の規定による再⽣⼿続開始の申⽴てがあった者にあっては同法の規定による再⽣計画認可の決定を受けている者であること。

・参加資格確認申請書を令和8年8月31日(月曜日)午後5時00分までに提出し、実施計画書を令和8年9月15日(火曜日)午後5時00分までに提出すること。

1.参加資格確認申請書受付(令和8年8月31日午後5時00分まで、必着)
2.質問受付(令和8年8月31日午後5時00分まで)/質問回答(令和8年9月8日予定)
3.参加資格確認通知書送付(令和8年9月8日予定)
4.実施計画書提出(令和8年9月15日午後5時00分まで、必着)
5.実施計画審査会(令和8年9月下旬予定)
6.事業者の決定(通知)(令和8年10月上旬予定)

和歌山市総務局総務部デジタル推進課 〒640-8511 和歌山市七番丁23番地 電話:073-435-1023 ファクス:073-435-1380 メール:digital@city.wakayama.lg.jp

本事業は、国内において広く普及していない先進的な技術又はサービス、または既に国内において広く普及している技術又はサービス同士を組み合わせることにより実現される新たな技術又はサービス(先端技術等)を活用した実証実験により、データ共創型スマートシティの取組を推進することを目的として、実証実験の実施事業者を募集するもの。
本事業には和歌山市データ共創型スマートシティ実証実験サポート補助金を活用できるが、国又は本市以外の地方公共団体その他公共的団体から補助対象経費について補助金等を受けた場合は、補助金の交付の対象とならない。

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