愛媛県:令和8年度 古民家等を活用したインバウンド誘客支援事業
愛媛県国際観光テーマ地区推進協議会が実施する、県内の古民家や空き家等を活用した宿泊施設等の整備・開業により外国人旅行者(インバウンド)の誘客促進を図る取組みに必要な経費を補助する事業。
原材料費:原材料及び副資材の購入に要する経費、工事材料費、加工用原材料費 等
設備・備品費:設備・機械・備品、構築物等の購入、製作、改良又は修繕等に要する経費
市場調査費:市場調査に要する経費
使用料及び賃借料:借上げ、賃借に要する経費、会場使用料、レンタル料、リース料 等
委託費:外部への委託に要する経費
人件費:補助事業に直接携わる者の人件費、イベント等で短期に雇用するアルバイトなどの賃金 等
ただし、役員報酬及び常勤雇用者の給料に相当するものを除く。
広報宣伝費:広報宣伝に要する経費、広報チラシ・ポスター・ホームページ等の制作料、テレビ・
ラジオCM放送料 等
需用費:消耗品費、印刷製本費 等
役務費:通信運搬費、手数料、保険料 等
旅費:講師招へいのための旅費 等
報償費:講師招へいのための謝金、謝礼品の購入 等
その他の経費:上記以外の経費で、特に必要と認められる経費
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
インバウンドの誘客を促進するほか、地域における食事や買い物、体験といった消費効
果の波及など、地域一体となって経済活性化に取り組むモデルケースとなる下記①②の事
業を補助対象とする。
① 県内にある古民家や空き家等を活用し、宿泊施設等を開業するための整備・改修
例:古民家を改修して、新たに宿泊施設や飲食店を開業する
② 上記①に加え、3者以上で実施するインバウンドの誘客促進や満足度・消費向上に
繋がる取組み
例1:
A事業者が、古民家を改修して新たに宿泊施設を開業
B事業者が、インバウンド対応が可能な飲食店を開業
C事業者が、インバウンドに提供する体験コンテンツの造成(レンタサイクル施
設の建設やレンタサイクルの購入)
例2:
A事業者が、古民家を改修して新たに宿泊施設を開業
B事業者が、飲食店におけるキャッシュレス対応や多言語対応機器の導入
C事業者が、お遍路に訪れるインバウンド客のための接待所やトイレを建設
2026/04/13
2026/05/27
・国及び県の他の補助事業の交付決定を受けていない事業であること。ただし、交付決定を受けた事業であっても、交付対象となっていない個別事業については、本支援の対象として申請することができる。
・公共性(地域と連携して消費効果を波及させるなど、当該補助事業を契機に周辺あるいは関係事業者も恩恵を受ける)が認められる事業であること。
・原則として、愛媛県内において実施すること。
・原則として、事業開始年度の翌年度から5年間は補助対象となった事業を行うこと。
受付期間内に、以下の提出書類を愛媛県国際観光テーマ地区推進協議会(以下、「協議会」と
いう。)事務局(愛媛県観光スポーツ文化部観光交流局観光振興課)まで、提出してください。
1次審査(書 面) 6月上旬
2次審査(プレゼン) 6月下旬
採択結果の報告 6月末~7月上旬
観光振興課 代表
〒790-8570 松山市一番町4-4-2
Tel:089-912-2490 Fax:089-921-5931
愛媛県国際観光テーマ地区推進協議会が実施する、県内の古民家や空き家等を活用した宿泊施設等の整備・開業により外国人旅行者(インバウンド)の誘客促進を図る取組みに必要な経費を補助する事業。
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