全国:(暫定)地熱ポテンシャル高度利活用技術開発

上限金額・助成額※公募要領を確認
経費補助率 0%

2025年2月に閣議決定された「第7次エネルギー基本計画」では、地熱発電を「安定的に発電を行うことが可能なエネルギー源であり、地域資源の有効活用を通じて産業振興や地域社会に貢献し、地域活性化にも資するものである。」と位置付けられています。日本は世界的にも高い地熱資源ポテンシャルを有しておりますが、様々な障壁により、地熱発電の導入量は限定的です。
本事業では、更なる地熱ポテンシャルの利活用を目的として、環境対応に係るリードタイムの削減、スケール生成による影響の低減、酸性流体に起因する事業性への影響低減に係る技術開発を実施します。

技術開発費用等


国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
環境対応に係るリードタイムの削減、スケール生成による影響の低減、酸性流体に起因する事業性への影響低減に係る技術開発

2026/03/10
2027/03/31
企業(団体等を含む)、大学等

■公募期間
2026年3月中旬以降に公募開始予定です。公募期間は1カ月以上を予定しています。

■説明会
公募説明会の実施有無、開催場所及び日時につきましては、後日NEDO Webサイトに掲載します。

■応募方法等
応募方法については、公募開始日に詳細として公募要領等をNEDO Webサイトに掲載しますのでご確認ください。
なお、応募受付はJグランツ上で行う予定です。Jグランツでの応募には、GビズIDプライムまたはGビズIDメンバーのアカウントが必要ですので、GビズIDのご準備をお願いします。

再生可能エネルギー部 熱利用・地熱発電ユニット 担当者:地熱担当 E-mail:thermalgroup[*]ml.nedo.go.jp E-mailは上記アドレスの[*]を@に変えて使用してください。

2025年2月に閣議決定された「第7次エネルギー基本計画」では、地熱発電を「安定的に発電を行うことが可能なエネルギー源であり、地域資源の有効活用を通じて産業振興や地域社会に貢献し、地域活性化にも資するものである。」と位置付けられています。日本は世界的にも高い地熱資源ポテンシャルを有しておりますが、様々な障壁により、地熱発電の導入量は限定的です。
本事業では、更なる地熱ポテンシャルの利活用を目的として、環境対応に係るリードタイムの削減、スケール生成による影響の低減、酸性流体に起因する事業性への影響低減に係る技術開発を実施します。

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