全国:令和6年度補正 グローバルサウス未来志向型共創等事業費補助金(ウクライナ復興支援・中東欧諸国等連携強化)/第2次公募

上限金額・助成額400000万円
経費補助率 50%

ロシアによるウクライナ侵略から4年程度経過している中で、ウクライナは深刻なインフラ被害を受けており、今後10年間の復興費用は5,240億ドルと試算されている。本事業は、破壊されたインフラの再建やエネルギー供給等による復興をウクライナ現地及び周辺国から支援するため、本邦企業が行う事業実施可能性調査事業(FS事業)及び実証事業の実施に必要な費用の一部を補助する。

本事業の対象とする経費は、事業の遂行に直接必要な経費及び事業成果の取りまとめ
に必要な経費であり、具体的には人件費、旅費、会場費、謝金、借料及び損料、消耗品費、機械設備費・システム購入費、委託・外注費、印刷製本費、補助員人件費、その他諸経費です。
(1)FS実証事業:上限40億円(うち、FS実施額は上限6,000万円とする)
(2)実証事業:上限40億円
(※中小企業のみ補助率は2/3以内)


経済産業省
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
ウクライナ復興支援のため、本邦企業が行う事業実施可能性調査事業(FS事業)及び実証事業

2025/01/26
2026/03/27
補助金で取得、または効用の増加した財産(取得財産等)を当該資産の処分制限期間内に処分しようとする時は、事前に処分内容等について事務局の承認を受けなければならない。
補助金交付決定を通知する前において、発注等を完成させた経費については、補助金の交付対象とはならない。
本補助金の申請には、「GビズIDプライムアカウント」の取得が必要。

応募→審査・採択→交付決定→補助事業実施→実績報告→補助金交付

令和6年度補正グローバルサウス未来志向型共創等事業費補助金(ウクライナ復興支援・中東欧諸国等連携強化)事務局(TOPPAN株式会社)
https://gs-hojo-web-ukr.jp/

ロシアによるウクライナ侵略から4年程度経過している中で、ウクライナは深刻なインフラ被害を受けており、今後10年間の復興費用は5,240億ドルと試算されている。本事業は、破壊されたインフラの再建やエネルギー供給等による復興をウクライナ現地及び周辺国から支援するため、本邦企業が行う事業実施可能性調査事業(FS事業)及び実証事業の実施に必要な費用の一部を補助する。

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