全国:令和8年度 ゲノム創薬基盤利活用推進研究事業
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国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)では、令和8年度「ゲノム創薬基盤利活用推進研究事業」に係る研究開発課題を以下のとおり公募します。本公募は「若手枠」及び「一般枠」となります。 詳細については公募要領をご覧ください。
D領域:全ゲノム解析等実行計画に係る情報基盤等を利活用し、創薬推進等に資する研究
全ゲノム解析等実行計画に基づいて集積されている検体や臨床情報と全ゲノム情報、マルチオミックスデータ、画像データ、その他のリアルワールドエビデンス等の情報、及び既存のバイオバンク等の情報基盤を利活用し、また、既存の情報基盤の利活用を推進するための技術開発を通じて、創薬等を見据えた出口戦略に基づき、わが国における個別化医療の実用化に向けた情報基盤の整備に資する研究を行います。
※領域1及び2については、今回限りの公募となり、2次公募では実施しません。
新規採択課題予定数
1:利活用
個別化医療に向けた国内情報基盤に係るデータ利活用【若手枠】:0~4課題程度
2:技術開発
個別化医療に向けた国内情報基盤の整備に係る技術開発【一般枠】0~2課題程度
■対象経費
〇直接経費
・物品費
研究用設備・備品・試作品、ソフトウェア(既製品)、書籍購入費、研究用試薬・材料・消耗品の購入費用
・旅費
研究参加者に係る旅費、外部専門家等の招聘対象者に係る旅費、臨床研究等における被験者及び介助者に係る旅費
・人件費・謝金
人件費:当該研究開発のために雇用する研究員等の人件費(研究力向上のための制度(PI人件費)※1、※2を含む。)
謝金:講演依頼、指導・助言、被験者、通訳・翻訳、単純労働等の謝金等の経費
・その他
上記のほか、当該研究開発を遂行するための経費
例) 研究成果発表費用(論文投稿料、論文別刷費用、ウェブサイト作成費用等)、会議費、運搬費、機器リース費用、機器修理費用、印刷費、外注費(試験・検査業務・動物飼育業務等で、外注して実施する役務に係る経費)、ライセンス料、研究開発代表者が所属研究機関において担っている業務のうち研究開発以外の業務の代行に係る経費(バイアウト経費)※3、不課税取引等に係る消費税相当額(委託研究開発のみ)等
国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
全ゲノム解析等実行計画に係るデータ及び既存のバイオバンク等の情報基盤の利活用を通じて、わが国における個別化医療の実用化に向けた情報基盤の整備に資する研究のうち、下記D領域の研究を行うこと
D領域:全ゲノム解析等実行計画に係る情報基盤等を利活用し、創薬推進等に資する研究
D-1:個別化医療に向けた国内情報基盤に係るデータ利活用
D-2:個別化医療に向けた国内情報基盤の整備に係る技術開発
2026/01/23
2026/03/02
公募要領で定める要件を満たす国内の研究機関等に所属し、かつ、主たる研究場所とし、応募に係る研究開発課題について、研究開発実施計画の策定や成果の取りまとめなどの責任を担う研究者(研究開発代表者)とします。
令和8年2月4、9日に公募説明会を行います。詳細は、「公募説明会」欄をご覧ください。
■ヒアリング日程
日時:令和8年5月下旬(予定)※ 決まり次第、HPにてご案内いたします。
会場:オンライン開催(予定)
※ヒアリングを実施する場合は、対象課題の代表者に対して、原則として1週間前までに電子メールにてご連絡いたします。
※ヒアリング対象外の場合やヒアリングを実施しない場合にはご連絡いたしませんので、採択可否の通知までお待ちください。(ヒアリング対象か否かの個別回答はいたしかねます。)
※ヒアリング審査の対象者は原則として研究開発代表者とします。
■公募説明会
以下の日程で、web会議システムによる公募説明会を開催いたします。
本公募は、留意していただく点が多いため、応募予定者はできる限り公募説明会にご参加ください。
1:令和8年2月4日(水) 18時00分~19時00分 令和8年2月3日(火)正午【厳守】
2:令和8年2月9日(月) 14時00分~15時00分 令和8年2月6日(金)正午【厳守】
形式:WEB形式
参加方法:事前予約制
申し込み方法:以下のメールアドレスよりお申し込みください。
genomic-medicine"AT"amed.go.jp("AT"の部分を@に変えてください)
その際、件名を「ゲノム創薬基盤利活用推進研究事業 公募説明会参加希望」としていただき、メール本文に、お名前、ご所属、希望する説明会日時、メールアドレスを記載の上送信ください。
登録締め切り:上述の日程を厳守
登録締め切り後:登録者の方に、WEB参加用URLをメールで配信します。
■応募方法
府省共通研究開発管理システム(e-Rad)を用いてご応募ください。
応募に関する詳細は、「公募要領」をご参照ください。
また、「e-Rad操作マニュアル」は、「e-Radポータルサイト」よりご参照ください。
【注意事項】府省共通研究開発管理システム(e-Rad)を用いて応募いただく際、[様式2]はエクセルファイルの状態でアップロードをお願いいたします。
■選考スケジュール
書面審査:令和8年3月上旬~令和8年5月中旬(予定)
ヒアリング審査:令和8年5月下旬(予定)
採択可否の通知:令和8年6月下旬(予定)
研究開発開始:令和8年8月上旬(予定)
国立研究開発法人日本医療研究開発機構 データ利活用・ライフコース研究開発事業部 ゲノム・データ研究開発課 ゲノム創薬基盤利活用推進研究事業 事務局 住所: 〒100-0004 東京都千代田区大手町一丁目7番1号 読売新聞ビル22階 E-mail: genomic-medicine@amed.go.jp 備考: ※お問い合わせは必ずE-mailでお願い致します。
国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)では、令和8年度「ゲノム創薬基盤利活用推進研究事業」に係る研究開発課題を以下のとおり公募します。本公募は「若手枠」及び「一般枠」となります。 詳細については公募要領をご覧ください。
D領域:全ゲノム解析等実行計画に係る情報基盤等を利活用し、創薬推進等に資する研究
全ゲノム解析等実行計画に基づいて集積されている検体や臨床情報と全ゲノム情報、マルチオミックスデータ、画像データ、その他のリアルワールドエビデンス等の情報、及び既存のバイオバンク等の情報基盤を利活用し、また、既存の情報基盤の利活用を推進するための技術開発を通じて、創薬等を見据えた出口戦略に基づき、わが国における個別化医療の実用化に向けた情報基盤の整備に資する研究を行います。
※領域1及び2については、今回限りの公募となり、2次公募では実施しません。
新規採択課題予定数
1:利活用
個別化医療に向けた国内情報基盤に係るデータ利活用【若手枠】:0~4課題程度
2:技術開発
個別化医療に向けた国内情報基盤の整備に係る技術開発【一般枠】0~2課題程度
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