全国:ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/データの秘匿性を考慮した効率的なAI学習手法の開発

上限金額・助成額※公募要領を確認
経費補助率 0%

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下、「NEDO」という。)は、下記事業の実施者を広く一般に募集します。本公募について応募を希望する方は、下記に基づきご応募ください。
応募状況等により、公募期間を延長する場合があります。
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第4世代移動通信システム(4G)と比べてより高度な第5世代移動通信システム(5G)は、現在各国で商用サービスが始まっていますが、さらに超低遅延や多数同時接続といった機能が強化された5G(以下、「ポスト5G」)は、今後、工場や自動車といった多様な産業用途への活用が見込まれており、我が国の競争力の核となり得る技術と期待されています。
NEDOは、本事業を通じて、ポスト5Gに対応した情報通信システム(以下、「ポスト5G情報通信システム」)の中核となる技術を開発し、我が国のポスト5G情報通信システムの開発・製造基盤強化を目指します。
なお、今回の公募においては、以下の研究開発内容に関する募集を実施します。
〔1〕ポスト5G情報通信システムの開発(委託、助成)
(g)計算可能領域拡大のための計算基盤技術開発(委託)
(g7)データの秘匿性を考慮した効率的なAI学習手法の開発

補助事業に要する費用


国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
データの秘匿性を考慮した効率的なAI学習手法の研究開発を行うこと
〇開発対象
・データの秘匿性を考慮した効率的なAI学習手法
AI学習手法を用いた領域特化モデル開発も含む。

〇開発目標
・データの秘匿性を考慮した効率的なAI学習手法を2つ以上開発するとともに、当該手法について、データの秘匿性、モデル精度、通信コスト、学習効率等の指標に関し、国際的な先進手法と比較して十分な優位性を有することを検証すること。
提案者にて、ベンチマークや「他の最先端の手法と比較して、X%以上の性能を達成できる」等の定量的な目標を提案時に設定すること。
・金融分野における実データを用いて実証すること:2件以上
複数の企業または組織内のデータを用いた実証・評価を行うこと。

2026/01/23
2026/02/27
企業(団体等を含む)、大学等

※要綱・様式は公募ページからダウンロードできます。
■説明会
本公募について、以下のとおり説明会を開催し、事業内容や公募手続き及び留意事項等について説明します。
応募予定の方は可能な限り出席してください。なお、説明は日本語で行います。
開催日時:2026年1月30日(金)10時00分~11時30分
開催形式:オンライン(Microsoft Teams)※参加申込された方へ個別にURLをご案内いたします。
申込方法:出席を希望する事業者は、以下の「説明会に申し込む」から、2026年1月28日(水)17時までにお申し込みください。
会議URLはご登録いただいたメールアドレスへお送りします。

■応募方法等
公募ページ最下の資料欄から必要な書類をダウンロードし、以下の応募期限までに電子申請システム「Jグランツ」上で応募申請してください。
なお、持参、郵送、FAX又はE-mailによる提出は原則受け付けません。余裕をもって提出してください。
応募期限:2026年2月27日(金)正午まで

■選定スケジュール
2026 年2月27日:公募締切
2026 年3月下旬(予定):採択審査委員会(外部有識者による審査)
2026 年4月下旬(予定):契約・交付審査委員会
2026 年4月下旬(予定):採択先決定
2026 年4月下旬(予定):ウェブサイトに公表
2026 年6月下旬(予定):契約締結

AI・ロボット部 担当者:遠藤、渡辺、佐野、佐田、池田 E-mail:post5g_hitokuseiai_koubo[*]ml.nedo.go.jp E-mailは上記アドレスの[*]を@に変えて使用してください。

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下、「NEDO」という。)は、下記事業の実施者を広く一般に募集します。本公募について応募を希望する方は、下記に基づきご応募ください。
応募状況等により、公募期間を延長する場合があります。
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第4世代移動通信システム(4G)と比べてより高度な第5世代移動通信システム(5G)は、現在各国で商用サービスが始まっていますが、さらに超低遅延や多数同時接続といった機能が強化された5G(以下、「ポスト5G」)は、今後、工場や自動車といった多様な産業用途への活用が見込まれており、我が国の競争力の核となり得る技術と期待されています。
NEDOは、本事業を通じて、ポスト5Gに対応した情報通信システム(以下、「ポスト5G情報通信システム」)の中核となる技術を開発し、我が国のポスト5G情報通信システムの開発・製造基盤強化を目指します。
なお、今回の公募においては、以下の研究開発内容に関する募集を実施します。
〔1〕ポスト5G情報通信システムの開発(委託、助成)
(g)計算可能領域拡大のための計算基盤技術開発(委託)
(g7)データの秘匿性を考慮した効率的なAI学習手法の開発

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