全国:研究開発推進ネットワーク事業

上限金額・助成額500万円
経費補助率 0%

厚生科学審議会臨床研究部会でとりまとめられた「臨床研究・治験の推進に関する今後の方向性について(2019年版とりまとめ)」では、「臨床研究中核病院とその支援先機関に求められる役割や体制を整理するとともに、研究者及び研究支援人材の質向上も含め、研究開発の効率性を高める必要がある」として、臨床研究中核病院以外の機関に対する臨床試験実施体制整備の必要性・重要性が指摘されました。
こうした観点を踏まえ、AMEDでは、令和3年度より本事業を開始し、多岐にわたる臨床研究の支援において、限られたリソースを効率的に活用できるよう臨床研究中核病院とその支援先機関の連携と役割分担を模索し、臨床研究中核病院内外の研究実施及び質の高い研究支援に向けた人材開発、連携ネットワークの構築を推進しております。
本事業では、臨床研究中核病院以外の医療機関である代表研究機関と臨床研究中核病院が密に連携して、これまでの成果の利活用を促進し、より多くの医療機関が治験及び臨床試験の準備、実施、管理等を円滑に運用していくことを支援します。これにより、治験及び臨床試験の活性化と質の向上を目指します。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

多岐に渡る臨床研究の支援において、限られたリソースを効率的に活用できるよう臨床研究中核病院とその支援先機関との役割分担と連携等を模索し、臨床研究中核病院内外の機関における研究実施及び研究支援の質向上に向けた人材開発、連携ネットワークの構築を目的としています。また、国民に向けた医学系研究に関する情報発信のあり方について検討し、科学的な根拠に基づき正しく情報発信するノウハウを構築することを目標とし、人材育成に取り組みます。

新規採択課題予定数
⑴Fair Market Value(FMV)に基づく治験費用算定に関する研究:0~1課題程度
⑵治験・臨床試験レイサマリーの普及促進に資する研究:0~1課題程度

⑴Fair Market Value(FMV)に基づく治験費用算定に関する研究
1課題当たり年間:5,000千円(上限)

⑵治験・臨床試験レイサマリーの普及促進に資する研究
1課題当たり年間:5,000千円(上限)


国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
下記研究への取り組み
⑴Fair Market Value(FMV)に基づく治験費用算定に関する研究
⑵治験・臨床試験レイサマリーの普及促進に資する研究

2026/01/09
2026/01/30
国内の研究機関等に所属し、かつ、主たる研究場所とし、応募に係る研究開発課題について、研究開発実施計画の策定や成果の取りまとめなどの責任を担う研究者(研究開発代表者)とします。
なお、本事業の代表機関は、提案書類提出時点において臨床研究中核病院以外であることとします。

■公募期間
令和8年1月9日(金) ~ 令和8年1月30日(金) 12時00分【厳守】
※締め切りに間に合わず不受理となるケースが発生していますので、余裕を持った対応をお願いします。
特にe-Radの新規利用者は、研究機関/研究者の新規登録手続も必要であり、これらに要する日数も考慮の上、早めの対応をお願いします。
AMEDではe-Radに登録された研究提案情報をダウンロードして評価システムに組み入れています。
提案書の記載情報とe-Radへの入力情報に齟齬がないよう、提案前に双方の記載内容を十分確認してください。

■ヒアリング日程
ヒアリング審査:令和8年2月18日(水)
※面接審査(ヒアリング審査)を実施する対象課題の研究開発代表者に対しては、原則としてヒアリング審査の1週間前までに電子メールにてご連絡します。

■応募方法
府省共通研究開発管理システム(e-Rad)によってご応募ください。
応募に関する詳細は、AMEDホームページより提案書類の様式等、必要な資料をダウンロードし公募要領に従って「研究開発提案書」等を作成の上、e-Radよりご提出ください。
詳細は本事業公募要領を参照ください。
※全ての研究開発提案書類等について、公募期間を過ぎた場合には一切受理出来ませんのでご注意ください。
詳細については、公募要領およびe-Radポータルサイトを参照してください。

■応募先
府省共通研究開発システム(https://www.e-rad.go.jp/)

国立研究開発法人日本医療研究開発機構 橋渡し・臨床加速事業部 医学研究推進事業課 「研究開発推進ネットワーク事業」担当 E-mail: rinsho-kakushin"AT"amed.go.jp 備考: ※E-mailは上記アドレス"AT"の部分を@に変えてください。 ※お問い合わせは必ずE-mailでお願いいたします。 ※電話およびFAXでのお問い合わせは受け付けできません。

厚生科学審議会臨床研究部会でとりまとめられた「臨床研究・治験の推進に関する今後の方向性について(2019年版とりまとめ)」では、「臨床研究中核病院とその支援先機関に求められる役割や体制を整理するとともに、研究者及び研究支援人材の質向上も含め、研究開発の効率性を高める必要がある」として、臨床研究中核病院以外の機関に対する臨床試験実施体制整備の必要性・重要性が指摘されました。
こうした観点を踏まえ、AMEDでは、令和3年度より本事業を開始し、多岐にわたる臨床研究の支援において、限られたリソースを効率的に活用できるよう臨床研究中核病院とその支援先機関の連携と役割分担を模索し、臨床研究中核病院内外の研究実施及び質の高い研究支援に向けた人材開発、連携ネットワークの構築を推進しております。
本事業では、臨床研究中核病院以外の医療機関である代表研究機関と臨床研究中核病院が密に連携して、これまでの成果の利活用を促進し、より多くの医療機関が治験及び臨床試験の準備、実施、管理等を円滑に運用していくことを支援します。これにより、治験及び臨床試験の活性化と質の向上を目指します。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

多岐に渡る臨床研究の支援において、限られたリソースを効率的に活用できるよう臨床研究中核病院とその支援先機関との役割分担と連携等を模索し、臨床研究中核病院内外の機関における研究実施及び研究支援の質向上に向けた人材開発、連携ネットワークの構築を目的としています。また、国民に向けた医学系研究に関する情報発信のあり方について検討し、科学的な根拠に基づき正しく情報発信するノウハウを構築することを目標とし、人材育成に取り組みます。

新規採択課題予定数
⑴Fair Market Value(FMV)に基づく治験費用算定に関する研究:0~1課題程度
⑵治験・臨床試験レイサマリーの普及促進に資する研究:0~1課題程度

運営からのお知らせ