京都府京都市:(暫定)令和8年度「雨水貯留施設」及び「雨水浸透ます」の設置助成金

上限金額・助成額※公募要領を確認
経費補助率 75%

京都市では、近年多発する局地的な集中豪雨や台風接近に伴う大雨により、大量の雨水が市街地に流れ出す「都市型水害」の発生を防ぐため、雨水幹線の整備や河川改修を行っています。
また、雨水を一時的に貯留し有効活用ができる「雨水貯留施設」や雨水を地中に浸透させ市街地へ流出を抑制する効果がある「雨水浸透ます」を市民の皆様に設置していただくための助成金制度を設けています。
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「雨水貯留施設」及び「雨水浸透ます」の設置助成金は、予算額に達したため令和7年度の受付を終了いたしました。なお、次年度(令和8年度)につきましても継続して実施を予定しています。
雨水貯留施設事前確認書、雨水浸透ます事前協議につきましては、継続して受付しております。
※申請書は、提出していただくことは可能ですが、令和8年4月以降の事務処理となりますことをご了承ください。

■助成金額
1 雨水貯留施設設置助成金制度
1基につき購入及び設置工事費用の4分の3 
(上限37,500円。ただし、設置工事費用の助成は上限10,000円)
※設置基数の上限は、1つの建築物の敷地内に4基まで。
※送料、その他手数料等は含まない。
※消費税及び地方消費税相当額を含む。百円未満切捨て。

2 雨水浸透ます設置助成金制度
・新たに設置する場合
 1基につき 25,000円
・既存の雨水ますを雨水浸透ますに取り替える場合
 1基につき 上限100,000円※1(設置工事費用上限70,000円+付帯工事※2費用上限30,000円)
※設置基数の上限は、1つの建築物等につき4基まで。
※1 百円未満切捨て。
※2 雨水浸透ますに取り替える際に発生する駐車場や外構の撤去・復旧工事。


京都市
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
雨水を一時的に貯留し有効活用ができる「雨水貯留施設」や雨水を地中に浸透させ市街地へ流出を抑制する効果がある「雨水浸透ます」設置すること

2025/04/01
2026/03/31
■助成対象者
1 雨水貯留施設設置助成金制度
京都市公共下水道事業及び特定環境保全公共下水道事業の事業計画区域内において、建築物に雨水貯留施設を設置される方
※過去に助成を受けられた方でも、新たに別の雨水貯留施設を設置される場合は、助成対象となります。

2 雨水浸透ます設置助成金制度
京都市公共下水道事業及び特定環境保全公共下水道事業の事業計画区域内において、建築物等に雨水浸透ますを設置される方
※過去に助成を受けられた方でも、新たに別の雨水浸透ますを設置される場合は、助成対象となります。

■助成対象となる雨水貯留施設
貯留容量が80リットル以上の雨水貯留施設
※展示又は売買(建築物と一体として売買する場合も含む。)を目的として設置するものを除く。

■助成対象となる雨水浸透ます
本市が定めた「京都市雨水浸透ます設置基準」を満たす雨水浸透ますで、京都市指定下水道工事業者の工事又は開発行為により設置するもの。
※展示を目的として設置するものを除く。

■問合せ・相談窓口
下水道部管理課
住所   〒601-8116 南区上鳥羽鉾立町11番地3 局総合庁舎3階
電話番号 075-672-7822
受付時間 (平日)午前8時30分~午後5時00分(正午~午後1時までを除く)
※各営業所、下水道管路管理センター(支所含む。)においても申請書を提出できます。

下水道部管理課 住所 〒601-8116 南区上鳥羽鉾立町11番地3 局総合庁舎3階 電話番号 075-672-7822 受付時間 (平日)午前8時30分~午後5時00分(正午~午後1時までを除く)

京都市では、近年多発する局地的な集中豪雨や台風接近に伴う大雨により、大量の雨水が市街地に流れ出す「都市型水害」の発生を防ぐため、雨水幹線の整備や河川改修を行っています。
また、雨水を一時的に貯留し有効活用ができる「雨水貯留施設」や雨水を地中に浸透させ市街地へ流出を抑制する効果がある「雨水浸透ます」を市民の皆様に設置していただくための助成金制度を設けています。
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「雨水貯留施設」及び「雨水浸透ます」の設置助成金は、予算額に達したため令和7年度の受付を終了いたしました。なお、次年度(令和8年度)につきましても継続して実施を予定しています。
雨水貯留施設事前確認書、雨水浸透ます事前協議につきましては、継続して受付しております。
※申請書は、提出していただくことは可能ですが、令和8年4月以降の事務処理となりますことをご了承ください。

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