全国:(暫定)ウラノス・エコシステムの実現のためのデータ連携システム構築・実証事業
2025年3月13日
上限金額・助成額※公募要領を確認
経費補助率
0%
本事業では、ウラノス・エコシステムの実現に向けて、海外プラットフォーム等との相互接続やトラスト確保の在り方等を検討し、その実現に向けたデータスペース基盤整備・普及促進事業を行うとともに、産業界でニーズの高い蓄電池及び化学物質情報の分野におけるデータ連携システムの開発や実証を行います。
公募期間:2026年3月上旬以降に公募開始予定
「ウラノス・エコシステム」の実現に向けた技術開発や検証等やデータ連携システムの開発や実証を行う際の費用
国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
本事業では、公募に先立ちデータ連携分野の技術・システム等に関するRFIを行います。特に下記の対象領域についての情報提供を求めますが、本事業の実施内容がこれらに限ることを意味するものではなく、また、ご提出いただきたい情報は、これらに限るものではありません。ご提供いただいた情報は、公募における技術要件等を設定するための基礎情報として活用させていただきます。
なお、本RFI情報提供は、公募における提案書の提出要件ではありません。また、本RFIが直接的にプロジェクトの実施や資金提供の機会を呼びかけるものでもございません。
[1]RFIの対象領域
1)製品含有化学物質・資源循環情報プラットフォーム(CMP)における国外情報基盤及び国内外部システムとの接続
CMPでは、国外の情報基盤との接続や、NITE化学物質総合情報提供システム等他のデータベースとの接続・連携に関する検討を進めています。この方針に沿って、CMPに関連するデータ連携技術・システムに関する情報をご提供ください。
2)資源循環プラットフォーム
サーキュラーパートナーズ「サーキュラーエコノミー情報流通プラットフォーム構築WG」において、デジタルプロダクトパスポート(DPP)への対応、サーキュラーエコノミー性評価、リユース・リサイクルの促進等、資源循環の加速に資するプラットフォームの設計に向けた検討がなされているところです。テキスタイル分野、建設分野を対象に、この議論に沿ったデータ連携技術・システムに関する情報をご提供ください。
2026/03/01
2026/04/01
企業(団体等を含む)、大学等、地方公共団体、NPO等非営利団体、その他
応募方法については、公募開始日に詳細として公募要領等をNEDO Webサイトに掲載しますのでご確認ください。
なお、応募受付はjGrants上で行う予定です。jGrantsでの応募には、GビズIDプライムまたはGビズIDメンバーのアカウントが必要ですので、GビズIDのご準備をお願いします。
半導体・情報インフラ部 担当者:小澤、加藤、野口 E-mail:ouranosecosystem[*]ml.nedo.go.jp E-mailは上記アドレスの[*]を@に変えて使用してください。
本事業では、ウラノス・エコシステムの実現に向けて、海外プラットフォーム等との相互接続やトラスト確保の在り方等を検討し、その実現に向けたデータスペース基盤整備・普及促進事業を行うとともに、産業界でニーズの高い蓄電池及び化学物質情報の分野におけるデータ連携システムの開発や実証を行います。
公募期間:2026年3月上旬以降に公募開始予定
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