全国:令和7年度 大豆供給円滑化推進事業
2025年2月02日
上限金額・助成額※公募要領を確認
経費補助率
50%
国際的な穀物の供給懸念から食料安全保障の重要性が高まる中、大豆については、食料自給率向上の観点から、需要を捉えた生産拡大を図る必要がある。また、大豆の生産は天候等による豊凶変動が大きく、実需者は安定供給に対する不安があることから、大豆の安定供給体制を構築し、供給を円滑化するための生産者団体等や大豆販売・加工業者等(大豆の販売を業とする者及び大豆販売・加工業者の組織する団体をいう。以下同じ。)による保管等を支援する。
1 大豆の倉庫での保管料
2 産地から倉庫への輸送に係る運搬費
3 産地又は倉庫における積み下ろし等に係る荷役料
4 保管時のくん蒸費
大企業,中堅企業,中小企業者,小規模企業者
事業実施主体は、大豆の供給円滑化を図るため、事業実施主体が保有する対象大豆の数量を上限として、当該対象大豆の在庫について、次に掲げる事業を行うものとします。
(1)保有する対象大豆が保管されていることの確認
(2)当該対象大豆の入出庫の確認
(3)当該対象大豆に係る保管等に要した経費の算定・申請
(4)当該対象大豆の本事業に係る報告
2026/01/20
2026/02/06
本事業に応募できる者は、次の要件を全て満たす者とする。
(1)農業者団体又は大豆の販売又は加工を業とする者。
(2)代表者の定めがあり、かつ、組織運営についての規約の定めがあること。
(3)事業実施及び会計手続を適正に行い得る能力を有していること。
要綱・様式は公募ページからダウンロードできます。
■応募書類の提出期限
令和8年1月20日(火曜日)~令和8年2月6日(金曜日)午後5時(必着)
■その他
(1)審査の過程において、資料の追加等を求める場合があります。
(2)本公示に記載のない次項については、公募要領によるものとします。
本事業の応募・問い合わせ先は、別掲1のとおりとします。 ただし、問合せの受付時間は、月曜日から金曜日まで(祝祭日を除く。)の午前10時から午後5時まで(正午から午後1時までを除く。)とします。
国際的な穀物の供給懸念から食料安全保障の重要性が高まる中、大豆については、食料自給率向上の観点から、需要を捉えた生産拡大を図る必要がある。また、大豆の生産は天候等による豊凶変動が大きく、実需者は安定供給に対する不安があることから、大豆の安定供給体制を構築し、供給を円滑化するための生産者団体等や大豆販売・加工業者等(大豆の販売を業とする者及び大豆販売・加工業者の組織する団体をいう。以下同じ。)による保管等を支援する。
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